GACKT×二階堂ふみ『翔んで埼玉』続編が公開4日間で興収6.2億円を突破 『ゴジラ-1.0』らを抑えて首位スタート

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2023.11.27
 (C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会 

(C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会 

11月23日(木・祝)に封切られた映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の興行収入が、公開4日間で6.2億円を突破したことがわかった。

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』は、前作『翔んで埼玉』から3年を経て公開される続編映画。『翔んで埼玉』は『パタリロ』の魔夜峰央氏が1982年に発表した同名漫画を実写映画化したもの。東京都知事の息子/白鵬堂学院の生徒会長・壇ノ浦百美を二階堂ふみ、埼玉県出身の転校生・麻実麗をGACKTがそれぞれ演じてW主演を果たした。続編『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』では、GACKTと二階堂ふみのほか、加藤 諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子らキャストが続投。滋賀の貴公子・桔梗魁役で杏、大阪府知事・嘉祥寺晃役で片岡愛之助が出演するほか、加藤諒、益若つばさ、堀田真由、くっきー!(野性爆弾)、高橋メアリージュン、和久井映見、アキラ100%、朝日奈央、天童よしみ、山村紅葉、モモコ(ハイヒール)、川﨑麻世、藤原紀香らが出演する。メガホンをとるのは、前作に引き続き『テルマエ・ロマエ』の武内英樹監督。

その昔、東京都民からひどい迫害を受けていた埼玉県人は自由を求め立ち上がった。麻実麗・壇ノ浦百美をはじめとする埼玉解放戦線の活躍により通行手形制度が撤廃され埼玉は平穏な日常を手に入れた。しかし、それは単なる序章に過ぎなかった。さらなる自由と平和を求め、埼玉の心をふたたびひとつにするため、埼玉解放戦線は次なる野望へと突き進む。遥か西の地・関西へと飛び火したこの事態は東西の天下を分かち全国をも巻き込む大事件へと発展していく。史上類を見ない壮絶なディスバトルの火蓋が今、切られようとしていた。

 
 

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』は、公開初週11月26日(日)までに動員数44万4千名、興収6億2千9百万円を記録。3週連続で首位だった『ゴジラ-1.0』(2位)、同日公開の『首』(3位)をおさえ、興収・動員首位のスタートを切っている。なお、前作『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)の同公開期間と比べると、160.9%の興収比を記録しているとのこと。

配給発表による『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の各日興行成績は以下のとおり。

 

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』各日興行成績

2023年11月23日(木・祝)動員152,156名 興収214,152,300円

2023年11月24日(金)動員71,290名 興収98,353,470円

2023年11月25日(土)動員112,961名 興収162,432,500円

2023年11月26日(日)動員108,059名 興収154,575,880円

 

【累計4日間成績】

動員444,546名/興収629,616,310円(前作同期間対比興収:160.9%)

 

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』は公開中。

 

作品情報

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』
キャスト:GACKT  二階堂ふみ  杏  片岡愛之助  ほか
原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』 魔夜峰央(宝島社)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズほか)
脚本:徳永友一(「探偵の探偵」「僕たちがやりました」『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『ライアー×ライアー』ほか)
(C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会 
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