西川貴教主演 渋谷に誕生するShibuya LOVEZにて、音楽エンタテインメントショー『VOICE MONSTER』を上演
音楽エンタテインメントショー 『VOICE MONSTER(ヴォイスモンスター)』
2027年3月、渋谷に新しく誕生するShibuya LOVEZにて、西川貴教主演の音楽エンタテインメントショー『VOICE MONSTER』が上演されることが決定した。
『VOICE MONSTER』は、アーティストの発掘・育成に加え、ライブ・イベント、ミュージカル、演劇といった幅広いジャンルのライブエンタテインメントの制作を行うバンダイナムコミュージックライブと、映画・演劇・アニメと日本のエンタテインメントを牽引する東宝が初タッグを組み製作する、オリジナルの音楽エンタテインメントショー。
1幕は、5名の選ばれし歌の猛者たちが、「VOICE MONSTER」と呼ばれる歌の頂点の称号を懸け、己の歌声をぶつけ合う激闘の様子を、コミカルなストーリーで描くコメディ。ロック・オペラ・演歌・アニソンなど、様々なジャンルのオリジナル楽曲から構成される圧巻の歌とパフォーマンス、そして激闘の末に訪れる笑撃のラストをおくる。
2幕は、1幕でしのぎを削ったキャストたちが役を脱ぎ捨て、キャスト本人の持ち歌や、本作でしか観ることのできないコラボレーションのライブステージを繰り広げる。1幕も2幕も、歌に溢れ、歌にどっぷり浸かる、劇場が盛り上がること間違いなしの圧倒的声量のライブパフォーマンスとなる。
脚本・演出は、シティボーイズライブの作・演出をはじめ、「男子はだまってなさいよ!」を主宰するなど、ドラマ、アニメ、映画、大劇場公演まで、あらゆるフィールドで“笑い”をつくり続けている細川 徹。『ドクター皆川~手術成功5秒前~』や、芝居とショーを見事に両立させた『松平健芸能生活50周年記念公演』、さらにはドラマ「乾杯戦士アフターV」シリーズなど様々なメディアで活躍する細川が、「歌の力」をテーマに、笑撃の音楽エンタテインメントショーを書き下ろす。
西川貴教
主演を務めるのは、まさにバケモノ級の歌声で、日本を、いや世界を魅了し続けている西川貴教。6月末には、本作を上演するShibuya LOVEZのオープニングシリーズ初日を飾るShibuya LOVEZ OPENING SERIES『T.M.Revolution REWIND OF VOTE JAPAN』『Takanori Nishikawa REWIND OF VOYAGE』を控えるほか、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズで数々の主題歌を担当するなど、バンダイナムコグループと縁深い西川が、その歌声を渋谷の地に轟かせ、オリジナル作品となる本作に息吹を吹き込む。また、東宝演劇作品としては、2014年上演の『ヴェローナの二紳士』以来、約12年ぶりの主演となる。
本作を上演するShibuya LOVEZは、2026年6月27日に渋谷に開業する新劇場。世界中のたくさんの"好き(LOVE)"を応援し、多様なカルチャーが交わる場所にしたいという思いが込められたライブホールだ。
さらに共演にも超ド級・バケモノ級の歌声を誇るアーティストたちが参戦する(詳細は後日)。観客の“想いの熱量”を通じて、ライブに限らない様々なエンタテインメントを発信し、人と社会、そして世界に繋がる場所を目指すShibuya LOVEZ。そんな場所で上演される『VOICE MONSTER』に期待しよう。
ショービジネスの世界には、まことしやかに囁かれている都市伝説がある。
歌の頂点「VOICE MONSTER」という称号を手にした者は、全てを手にすることができると。
その条件はただ一つ。歌がバケモノみたいに上手い。それだけ。
差出人不明の招待状を手に、会場に集められた5名の歌の猛者たち。
VOICE MONSTERの栄冠を目指して己の歌をぶつけ合うが…
「ここ、なんか変だぞ。気をつけろ」
「…信じられないかもしれねえけど、まるで誰かに歌を奪われたみたいだ」
歌の猛者たちによる歌の激闘と、笑撃のラストに乞うご期待!