サグラダ・ファミリア財団公認のVR体験『永遠なるガウディ』 新宿にオープンするVRシアターのこけら落としに決定

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2026.7.21
『永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜』

『永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜』

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『永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜』が、ヨドバシ新宿西口駅前ビル10Fにオープンする没入型VRシアター「Storydive Theater WAHHHP(ワープ)」にて、2026年8月5日(水)から12月31日(木)まで開催される。

「Storydive Theater WAHHHP」は、物語(Story)に飛び込む(Dive)ためのVRシアター。多くのVR体験がひとりで楽しむのに対して、Storydive Theater WAHHHPでは30分につき最大30名が同じVR空間に同時に入り、ヘッドセットを装着したまま隣の人の姿が見える。同じ奇跡の空間を共有し体験後は語り合える、映画館のように「誰かと一緒に物語を体験する場所」として設計された、国内でも希少な社会的没入型VR施設だという。

こけら落としとなる記念すべきコンテンツ第1弾は『永遠なるガウディ』。1882年の着工以来「完成しない教会」と呼ばれたサグラダ・ファミリアの主塔「イエスの塔」が完成し、ガウディ逝去からちょうど100年を迎える、世界的な節目となる2026年に合わせた、サグラダ・ファミリア財団が正式にライセンスを付与した没入型VR体験である。

本作では、ガウディ没後に焼失し、この世から消えた1926年のアトリエを学術資料から忠実に3D再現。来場者は「弟子」として、ガウディ本人の声に導かれながら消えたアトリエを歩き、設計図を手に取り、クライマックスではサグラダ・ファミリアの石を自らの手で積み上げる。

ACT 01|ガウディのアトリエへ

草図から模型へ。巨匠の創造プロセスをガウディ本人の声とともに追体験する。設計とは何か、建築とは何かを、頭ではなく体で理解する20分間。

ACT 02|自然が建築になる瞬間

植物の茎、山の稜線、海の波—ガウディが「写した」自然の法則が、目の前でそのまま建築のかたちへと変わっていく。教科書では決して味わえない、感覚的な気づきがある。

ACT 03|伝説の建築を、内側から歩く

サグラダ・ファミリア、グエル宮殿、カサ・バトリョ。流線型の天井アーチに手を伸ばし、ステンドグラスの光の中に立つ。「知っている」から「感じた」へ。

ACT 04|未完の伝説を、あなたが続ける

光と影が交錯し、まるで森の中にいるようなサグラダ・ファミリアの幻想空間。芸術・テクノロジー・信仰が交わるその場所で、140年続く伝説の石を、あなたの手で積む。

『永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜』は、Storydive Theater WAHHHPにて、2026年8月5日(水)から12月31日(木)まで開催。

イベント情報

永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜
開催期間:2026年8月5日(水)〜12月31日(木)
施設名:Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ)
所在地:東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F(JR新宿駅7番出口 徒歩1分)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語
所要時間:約30分(ヘッドマウントディスプレイの着脱や説明等に10分程度)
料金:
一般:¥2,500(平日)¥2,800(土日祝)
U18(18歳未満):¥1,600(15才以下は保護者同伴必須)
障がい者:¥1,600(介助者1名まで同額)
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