なぞの”黒い球”の正体は!?殺し屋たちの世界に没入できる「SAKAMOTO DAYS展」開催

レポート
イベント/レジャー
2026.7.24
 (C)鈴木祐斗/集英社

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『SAKAMOTO DAYS展』キービジュアル (C)鈴木祐斗/集英社

『SAKAMOTO DAYS展』キービジュアル (C)鈴木祐斗/集英社

鈴木祐斗原作の人気マンガ『SAKAMOTO DAYS』の展覧会「SAKAMOTO DAYS展」が7月17日から9月6日まで東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて開催。初日前日の16日にはプレス内覧会が行われた。

(C)鈴木祐斗/集英社

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本展覧会では、カラーイラストを含む170点以上の完成原稿に加え、同展で初公開となる秘蔵資料を含む”直筆創作資料”90点以上が展示される。一部コーナーを除き、展示エリアは写真撮影も可能となっている。

展示ゾーンは「ZONE 1 坂本商店、営業中」、「ZONE 2 破壊、最前線」、「ZONE 3 殺しの芸術痕」、「ZONE 4 決意のトリガー」、「ZONE 5 決戦前夜」、「ZONE 6 “今日”の礎」、「ZONE 7 彩りある日々」の7つのエリアで構成されている。

最初のエリア「ZONE 1 坂本商店、営業中」では坂本商店を再現し、店内の商品パッケージやポップによりキャラクターを紹介。『SAKAMOTO DAYS』の物語のはじまりが楽しめるワクワクするエリアとなっている。

(C)鈴木祐斗/集英社

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次のエリア「ZONE 2 破壊、最前線」には”殺連の亡霊”篁(タカムラ)が切断した赤いタワーのオブジェが鎮座。タワーの周りには無数の線画(複製)が舞うように装飾されている。さらに、日本最高峰の殺し屋養成機関「Japan Clear Creation (JCC)」の学生だった頃の坂本太郎、南雲与市、赤尾リオンと写真が撮れるフォトスポットもお目見え。背景は3人の躍動感が伝わる線画で構成されており、原作ならではのフォトスポットとなっている。

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「ZONE 3 殺しの芸術痕」は突き破られた額縁や割れたガラスなどにより作中のバトルの迫力を体感できるエリア。さらに、ラフやペン入れ線画など、多数の創作資料の収蔵庫も登場し、珠玉の原稿が完成するまでの試行錯誤の軌跡を辿ることができる貴重なエリアだ。

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「ZONE 4 決意のトリガー」には、高速道路をモチーフにした展示空間が登場。頭上を走るライン照明やカットアウト、リズミカルな展示レイアウトで物語の疾走感を演出している。ここではストーリーと制作過程が同時に楽しめるダイジェスト映像も楽しむことができる。

(C)鈴木祐斗/集英社

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「ZONE 5 決戦前夜」では、相対する殺し屋たちによる死闘の”瞬間”を迫力あるスケールで展示。続く「ZONE 6 “今日”の礎」では登場人物たちの言葉にフィーチャー。床にもそれぞれの言葉が書き出されており、キャラクターの生き様が感じられるエリアとなっている。

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「ZONE 7 彩りある日々」は単行本のカバーイラストなどを含む、カラーイラストが飾られている彩り溢れるエリア。8月4日発売予定のコミックス28巻カバーイラストが本展覧会で先行展示されるのも注目ポイントだ。目を引くのは「ZONE7」入り口に展示された「鈴木の愛用品・仕事場風景紹介展示」。インパクト大の”黒い球”は必見。撮影NGとなっているが、一度見たら忘れられない代物。しっかりと目に焼き付けて、原作者・鈴木の熱量を存分に感じてほしい。

(C)鈴木祐斗/集英社

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展示ゾーンを抜けたら、最後は展覧会公式ショップへ。クリアポスターや、アクリルスタンド、クリアファイルや、カップラーメン型ポーチ、ミニ看板やエコバッグ、Tシャツにジップジャケットなど、文具から雑貨、アパレルまでバリエーションに富んだオリジナルグッズ103点、公式図録1点が販売されている。

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本展覧会は、全日日時指定制。原作の内容に準拠し、アニメ化前の情報も含まれている。また、展覧会開催期間中には「『SAKAMOTO DAYS展』開催記念コラボメニュー in 東京ドームシティ」と題したコラボメニューも登場。坂本の満腹ドーナツセット(JACK IN THE DONUTS)、シンのさわやかブルーフロート(creperie kenny’s)、ルーの三つ編みあまおうソーダ(花とごはんとクリームソーダ なぎさ食堂)、平助のターゲットクレープ(マリオンクレープ アトラクションズ店)、南雲のトリッキートマトクリームハンバーグ(山本のハンバーグ MeatBall and Wine)、神々廻のパチパチコーヒーフロート(マザー牧場 CAFE&SOFTCREAM)、大佛の丸ノココーヒーゼリーラテ(ROBERT'S COFFEE)といったコラボメニューを東京ドームシティ内の対象7店舗で味わうことができる。対象メニュー1品注文ごとにランダムで1枚プレゼントされるオリジナルコースター(全7種)もクールなデザインとなっているので見逃せない!

 

「SAKAMOTO DAYS展」は9月6日まで東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて開催中。は前期(対象日程:7月17日(金) ~ 8月16日(日))、後期(対象日程:8月17日(月)~9月6日(日))で販売期間が設定されているので、行きたい日程を確認してから購入してほしい。

取材・文・撮影:タナカシノブ

イベント情報

「SAKAMOTO DAYS展

■会期:2026年7月17日(金)〜9月6日(日) ※会期中無休
■会場:東京ドームシティ Gallery AaMo (ギャラリー アーモ)
東京都文京区後楽1-3-61
■アクセス:JR「水道橋駅」東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
■開場時間:10:00~19:00(最終入場18:30)


販売URL:https://eplus.jp/sakamotodays-ten/
:※全日日時指定制(各入場回(日時指定枠)に残数があれば当日まで販売)
一般 2,000円/中学・高校生 1,500円/小学生 900円
グッズ付入場※数量限定 一律4,200円

※グッズ付入場は共通(一律)料金のため、高校生以下の方の割引料金設定はありません。
※本展覧会は小学生以上のお客様からが必要です。
をお持ちの18歳以上の保護者1名につき、未就学児1名まで無料同伴入場することができます。
※障がい者手帳とをお持ちのお客様1名を介助するために、18歳以上の方1名が介助者として無料同伴入場することができます。
※ ただし、無料同伴入場された場合、来場者特典のお渡しやグッズの購入ができません。あらかじめご了承ください。

●前期一般販売(先着順)
対象日程:7月17日(金) ~ 8月16日(日)
販売場所:イープラスHP、イープラスアプリ、ファミリーマート店頭のマルチコピー機
販売期間:5月23日(土)10:00 ~ 各入場回入場開始時間の1分前まで

●後期一般販売(先着順)
対象日程:8月17日(月)~9月6日(日)
販売場所:イープラスHP、イープラスアプリ、ファミリーマート店頭のマルチコピー機
販売期間:7月25日(土)10:00 ~ 各入場回入場開始時間の1分前まで

 
■主催:SAKAMOTO DAYS展東京実行委員会
■企画:SAKAMOTO DAYS展プロジェクト委員会
■企画協力:週刊少年ジャンプ編集部
■協賛:共同印刷、イープラス

■お問い合わせ:東京ドームシティ
わくわくダイヤルTEL:03-5800-9999(全日10:00~17:00)

展覧会公式サイト:https://sakamotodays-ten.com
展覧会公式X:https://x.com/sakaday_ten
 
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