読売ジャイアンツ女子など国内女子球界の強豪4チームが激突!『女子野球Gタウン杯2026』開幕
『女子野球Gタウン杯2026』が7月25日(土)~11月22日(日)にジャイアンツタウンスタジアムで開催される
読売ジャイアンツ女子チーム
読売ジャイアンツ女子チームは創設5年、チームとして4年目を迎え、今年は選手24人で活動している。2024年に全日本女子硬式クラブ野球選手権大会で優勝、昨年は初のプレミアヴィーナスリーグ制覇を達成した。今年のチームスローガンは「初新! ~静と動~ BE TOUGH‼ 2026 GIANTS」。キャッチコピーは「女子野球、私達が未来を創る‼」で、今後の女子野球界をリードし、新たな女子野球の歴史を創ることを目標に掲げている。
埼玉西武ライオンズ・レディース
埼玉西武ライオンズ・レディースには、選手27人が在籍。加須きずなスタジアム(埼玉県)を主な練習場に活動している。創設1年目2026年のスローガンは『執念~喰らいつけ~』で、強い執念を持って勝ちにこだわり、誰よりも貪欲に喰らいつき、挑戦し続けていくことを宣言している。昨年のプレミアヴィーナスリーグは4位。
エイジェック女子硬式野球部
エイジェック女子硬式野球部は2018年創部。「女子野球選手の活躍の場の創出」「女子野球選手の雇用・セカンドキャリア支援」を通じた、「地域社会、地域雇用への貢献」を目的に地域に根ざしたチームを築き、女子野球の普及と発展に取り組んでいる。2026年の選手数は25人で、スローガンは「革進」。これまで創り上げてきたチームをさらに進化させ、また、チームだけでなく女子野球界にも革進をもたらすようなチームを目指している。昨年のプレミアヴィーナスリーグは3位。
ZENKO BEAMS
ZENKO BEAMSは1987年創業の警備会社が運営母体。仕事と野球の両立を通じた人間形成、女子力を生かしたビジネスモデルの形成、女子硬式野球チームを通じた企業イノベーションを理念に、今年は選手21人で活動している。チーム名のビームスには、ゼンコー魂を乗せ何処までも真っ直ぐに伸びる一条の光線(ビーム)が、やがて光束(ビームス)となり、決して交錯することなく光輝きながら勝利に向かって一直線に突き進む気持ちが込められている。昨年のプレミアヴィーナスリーグは準優勝。
この大会では、総当たりの予選リーグを7月25日(土)、8月29日(土)、9月23日(水・祝)の3日間で行った後、11月21日(土)、22日(日)の2日間で決勝トーナメントを実施する。
予選リーグ座席図
予選リーグチケット料金
※①~⑨は全指定席。⑩は小学生以下無料。
出場4チームの実力は拮抗しており、各試合ともに手に汗握る展開が予想される。女子選手たちの気迫あふれるプレーに期待せずにはいられない。