新生koboreが語る最新作への想い「いちばん悩んで、いちばん考えて、いちばん向き合った」
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2025年11月から結成10周年イヤーに突入し、今年6月からは新体制で動き始めた東京・府中発のロックバンド、kobore。彼らは現在、新体制初作品となるEP『EMBERS』を引っ提げた全国ツアー「kobore EMBERS TOUR ~10th Anniversary~」の真っ最中である。同ツアーの各会場では『EMBERS』の会場限定盤CDを販売しており、同作には限定トラック「僕に歌がなかったら」を加えた計8曲が収録されている。『EMBERS』というタイトルには、たとえ“MEMBERS”から“ひとり(=1文字)”いなくなっても、koboreを消えない、消せない“残り火(=EMBERS)”にするという思いが込められている。同作はその言葉のとおり、より研ぎ澄まされたバンドの気魄や、情感豊かなサウンドアプローチ、より赤裸々になった歌詞が堪能できる。現在ツアーで『EMBERS』の楽曲たちをさらに磨き続けている彼らに、あらためて同作がいかにして生まれたのかを語ってもらった。
――『EMBERS』、さらに自由度を増したkoboreが感じられる作品でした。レコーディングは3人で行ったとのことですが、楽曲制作はいつ頃から進めていたのでしょう?
伊藤克起(Dr):去年の夏から動いていました。だから4人でアレンジを考えた曲もあって。
佐藤 赳(Vo/Gt):たとえば「ラストレイン」は4人で作ったアレンジが結構良かったので、それを壊さないように僕なりのギターアレンジを考えてレコーディングしています。
田中そら(Ba):「サマータイムマシンブルース」と「そのままのスピードで」と「LALAPALOOZA」ができたのはリリースの直近なので、地元の先輩の力も借りつつ、3人でアレンジを組んでレコーディイングしています。
――今年4月にギタリストの脱退が発表され、メンバーは3人になりました。このタイミングで新曲が8曲も入ったEPを完成させたことは、バンドが失速していないことを立証しています。とはいえかなり労力は必要だったのではないでしょうか。
田中:当初は5曲くらいの予定だったけど、入れたい曲が多すぎるからどうにか曲数を増やしてほしいとわがままを言ったんです。今の時代は4曲くらいのほうが再生されやすいのかもしれないけど、いっぱい入ってるほうが絶対うれしいという古い考え方をゴリ押しさせてもらいました。ただ、もちろん制作もレコーディングも自分たちの首を絞めるかたちにはなりました(笑)。
佐藤:koboreの10年間や、新体制の自分たちを音楽で表現するとなると、たった5曲では伝えきれないのかなとは思っていましたね。CDは会場限定盤としてリリースすることは決まっていたので、ライブに来てくれる人たちはこれぐらいのボリュームがあったほうがみんなうれしいんじゃないかな。
――もともとkoboreの音楽はアッパーな曲にもどこか感傷性が滲むなど、喜怒哀楽がない交ぜになっていましたが、『EMBERS』の8曲は弱さが表現されているのが印象的でした。特に佐藤さんがお書きになった歌詞はどれも赤裸々ですし、勢いのあるパンクサウンドがないことにも驚いて。
佐藤:ライブをやっていない時期が本当につらかったんですよ。4月中旬に4人体制でのラストライブをして、次の日にSNSを見たら周りのバンドが「明日のライブよろしく」と書いていて。でも俺らのライブは2ヶ月先で、「2ヶ月間何するんだ?」と考えたら空虚な気持ちに襲われて、バンドの未来がまったく見えなくなって。そしたら家から全然出なくなって、ヒゲも剃らなくなって、ファッションにも気を使わなくなって、たまにあるEPのためのスタジオも部屋着で行くようになって……。僕じっとしてたらこんなにヒゲ生えるんだと思った。
田中:何それ(笑)。
佐藤:外に出るときは必ずヒゲを剃ってたし、こんなにヒゲが生えるほど家にいたことはなかったし、外に出ていたのはライブがあったからなんですよね。ライブがないと俺は死んでいく、腐っていくんだな、ライブは俺にとって生きる意味であり歌う理由はライブでしかなかったんだなとそこで気づきました。そういう精神状態で強がって歌詞を書こうとすると、全然納得いくものにならなくて。嘘をついているみたいで嫌だったんです。だから一旦いまの自分が置かれている状況を素直に書くことにしました。
――会場限定盤のみ収録の「僕に歌がなかったら」なんて、まさにそういう曲ですよね。
佐藤:「僕に歌がなかったら」は「ラストレイン」「LALAPALOOZA」「いいからね」に入りきらずに溢れたものをかき集めた曲です。それだけあの2ヶ月間がつらかったんですよね。これまではライブを観に来てくれるやつらに「楽しもうぜ!」と呼びかけるような歌詞が多かったけど、今回はとにかく自分と向き合い続けて。そしたら何にムカついてるのか、何に対して悔しいのか、悲しいのか、自分の気持ちがだんだんはっきりとわかってきて。自分のメンタルにも結構波があるんだなと知りました。
田中:人に助けを求められるようになると、人は強くなるんだろうなって。自分の気持ちに対して誠実ということは、聴いてくれる人に対して誠実だとも思うので、赳はあの2ヶ月間で人として強くなったんじゃないかなと思います。
佐藤:今までにない経験は、今までになかったエッセンスを与えてくれるのかもしれないですよね。「ラストレイン」も歌詞に合わせてもともとのアレンジからマイナーチェンジして、Aメロで音を引いたのはかっちゃん(伊藤)のアイデアなんです。「こういう感情を歌うなら、入れる音はギターだけでいいんじゃね」って。歌詞の感情の浮き沈みもアレンジで表現できるんだなと気づきました。
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――もともと伊藤さんは、楽曲のカラーに合わせてプレイを変えるドラマーなので、そういう提案には長けているのではないでしょうか。
伊藤:これまでは何か気になることがあっても「自分みたいな人間がわざわざ言うことでもないかな」と思って、あんまり自分の意見を言ってこなかったんです。でものちのち「やっぱりこうしておけばよかったんじゃないかな」ともやもやすることが多かったんですよね。
――koboreは4人全員が1歳違いで、伊藤さんは後から加入した最年少で、ほかの3人とは通っていた高校も違うから、少し気を使っていたところはあったのかもしれないですね。
伊藤:でも脱退の話し合いのなかでタガが外れちゃって。思っていたことを言うようになったし、自分の思っていることをちゃんと伝えるのは大事だなと思ったんです。だからアレンジに対しても口を出すようになりました。赳とそらは全然違うタイプのソングライターで、赳は僕がどんなプレイをするのかある程度想像したうえでデモを作るんです。そらは自分が表現したいイメージがしっかり固まっているタイプだから、指示が具体的ですね。
田中:でも話し合うことでブラッシュアップされるので、自分のイメージがしっかりあったうえで、なんでも叩ける克起からの知恵ももらえるのがいちばんお得だとは思っています。
伊藤:なんでも叩けるわけじゃないよ(笑)。
佐藤:そらは僕の声もどこまでも出ると思ってるもんね?(笑)
――確かに特に「夜が眠るまでは」のラストのロングトーンは、佐藤さん本人では作らないキーの高さだとは思います。
田中:高いよな……という自覚はありつつも、「うざ。」(※2023年リリース)で赳はこのキーを出せているし、聴感上でも気持ちいいからそれをもう1回聴きたいというイメージはありました。
佐藤:確かに出せるけど、この曲はライブでは3分ほぼ休みなしでぶっ続けで歌ったうえで、最後の最後にこのキーを出さなきゃいけないんですよ(笑)。1小節でいいから休憩を作ってくれと最後までゴネたんですけど。
田中:1小節でも作っちゃうと、自分にとってはバランスが悪くて。だから赳に「ごめんなさい」と思いながら作っていました。
伊藤:(笑)。そらはこんな感じなので、僕が「こうしたらもっとかっこよくならない?」と提示しても、「それもわかるんだけど、僕のイメージはこっちだから」と言ってくるんですよ。だから今回は「実はあんまりこれは好きじゃないんだよね」「じゃあこういう解釈だったら良くない?」みたいに、お互いが納得できる落としどころをつけました。ここまで綿密なやり取りをしたのは初めてだったから、面白かったですね。
佐藤 赳(Vo/Gt)
――お互いの知恵を出し合って、ぶつけ合って1曲を完成させていく。これぞバンドですね。
伊藤:結成10周年で、っていう(笑)。人の数だけプライドがあるので、今後も配慮は忘れずに発言していきたいですね。
佐藤:意見交換がスムーズにいくようになって、2週間かかっていたものが1週間でできるようになって、余った1週間をみんなでじっくり曲を深めていく時間として使えるようになったんです。だから『EMBERS』は1曲1曲の密度が高いんですよね。デモをちゃんとダサいと感じられるくらい、全曲いい曲に仕上げられました。
田中:「夜が眠るまでは」のアレンジはチームプレイの賜物ですね。イントロの音がどんどん増えていくのとか、キメをたくさん入れるのは赳と克起が案を出してくれて、あれでかなり曲が良くなったし、新しさも感じてます。
――わかりやすい新しいアプローチと言えばダンスビートを取り入れたラウドロックテイストの「LALAPALOOZA」ですが、大きなフックになっています。この曲は佐藤さんが漫画『はじめの一歩』の一歩と千堂の試合にインスパイアされて制作したそうで。
佐藤:アニメや漫画が好きなので、趣味で勝手にオープニングテーマを作ったりするんですよね。「LALAPALOOZA」はライブを観たり音源を聴いた後に、「なんか1曲パンチある曲なかった?」と思ってもらえる、二度見したくなる曲というイメージです。この曲が入らなかったら、『EMBERS』は良くも悪くも変わらないkoboreを提示するEPどまりだったと思うので、これを入れられたのは好手でしたね。
伊藤:デモのイントロのギターリフを聴いた瞬間から、めっちゃいいじゃん!と思いました。どんなドラムにすればいいかすぐにイメージが湧いてきて、これはいけると確信したから、絶対にEPに入れたいとゴリ押ししました。それまでも重たいドラムやテクいドラムも好きだからそういうことがやりたいな……と思いつつも、koboreでそれをやるのは無理だろうなと若干諦めてたんです。だからこれはもう押し通すしかねえ!って(笑)。サウンドもとことん骨太にして、やりたいことを全部やりました。
田中:僕はあんまり聴いてこなかったジャンルなので、最初は抵抗があったんですけど、ライブでやってみたらめっちゃ楽しくて。俺が知らなかっただけだったんだな、食わず嫌いはダメだなと思いました。
伊藤克起(Dr)
――「ゆらゆら」は、佐藤さんが田中さんの作った「サマータイムマシンブルース」に至るまでの物語を、佐藤さんなりに想像して書いたものだそうですね。
佐藤:「サマータイムマシンブルース」は、まずタイトルと歌詞が面白いなと思ったんです。この歌詞のどこがサマータイムで、どこがマシンで、どこがブルースなんだろう? ていうか詰め込みすぎじゃない? と思って。もともと俺は自分以外の主人公の視点で曲を書くのも好きだから、そらの言葉のエッセンスをもらって、僕なりにそらの書いた物語の前段を作ったのが「ゆらゆら」です。
田中:堺正章さんの「さらば恋人」を聴いてすごく感動して、こういうメロディに令和っぽさをミックスさせた曲を作りたいなと思ってできたのが「サマータイムマシンブルース」です。歌詞は男の子が女の子に電話をかけるまでの流れを拡大解釈しています。僕の書く歌詞は意味がわかりにくいとよく言われるので、曲名に丁寧に言葉を差し込んでおけば、歌詞の情景を想像できるんじゃないかと思ったんですよね。自分なりにしっかり伝えたくて丁寧に書いたつもりなんですけど、それでも「この歌詞どういう意味ですか?」というメッセージが届きます(笑)。
佐藤:そらの曲って、最初のデモが届いた段階ではマジで意味わかんないんですよ。いくら考えてもわからなくて埒が明かないからスタジオ入って、段階を踏むごとにだんだん理解してきて、曲が出来上がる頃に「そらはこれがやりたかったんだ」と腑に落ちるんですよね。僕も《四葉見つめながら君は/「私には必要ない」って笑ってた》あたりからわからなくなってきた(笑)。
田中:そこは「じゅうぶん幸せだから四つ葉のクローバーは必要ない」という意味なんだけど、100%伝わらないです(笑)。
――このインタビューをヒントにしていただきましょう(笑)。「サマータイムマシンブルース」は歌がサウンドに溶けているような音作りも心地好くて、詞世界にマッチしています。
佐藤:僕もこういうふわっとしたサウンドはすごい好きなんですよね。シューゲイザーってほどではないけど、歌が前に出すぎない聴き心地の良さを求めて、ボーカルを下げたんです。音作りもいろいろ工夫して、ふわっと過去を思い返すような音色にできたかなと思います。キラキラしすぎてない感じもいいし。
伊藤:ドラムはサビを折り返し地点にして、ビートを最初に戻してるんです。最後に向かって盛り上げるのではなく、最初に巻き戻すようにして、タイムマシンを表現してみました。
田中そら(Ba)
――歌詞に描かれた情景と、音が映し出す情景が強固に結びついているのは全曲共通ですね。「そのままのスピードで」も過去と今と未来がない交ぜになるような、どこか幻想性を伴ったサウンドが印象的でした。前半の歌詞も、ステージの上のメンバーからの視点だけでなく、お客さん視点としても捉えられるのも興味深いです。
田中:バンドが始まってから今日を迎えるまでのことを全部書きたくて、2024年の冬から作り始めた曲です。お客さん視点とボーカルからの視点、あとはkoboreを組む前に赳の弾き語りを府中Flightで観た克起と僕の視点も入れています。でも1番のサビを書いたくらいで続きが書けなくなっちゃって。そのままほったらかしていたところに脱退の話が出て、それが自分の中でトリガーになってこの曲が完成して。だからこの曲の後半は、具体的にどんな思いを込めたとか、うまく説明できないんです。
――確かに直感的で、なおかつ衝動的な筆致ではありますよね。それでいてとても観念的で。
田中:そういうなかで《そのままのスピードで》と《少しズレてる》というワードが軸になっているかなとは思います。3人になっても僕らは僕らしくいたいし、しっかりと足並みを揃えていこうという意志も持っているけれど、この3人は純粋に音楽が好きすぎて、力を制御できずにどんどん前に進んでいくからズレていくんです。《そのままのスピードで》と言いつつも、そのままのスピードではつまらない。それがすごくkoboreっぽいと思う。そういう感覚を表現したくて、終盤で曲のテンポを上げているんですよね。僕たちの足並みは揃わないかもしれないけど、前に進んでいることには変わりない。まるっきし同じ展開を繰り返しで入れなかったのは、バンドが始まってから今日まで同じような日はあったとしても、同じ日はなかったからなんです。
――今作は今までずっと手元にあったけれど表に出していなかったものを差し出してみたり、これまで培ったものを研ぎ澄ます制作だったのかもしれませんね。だからこそ新鮮で、3人の人間性や趣味嗜好も出た作品になったのだろうなと思います。
佐藤:楽曲と音楽に対して今まででいちばん悩んで、いちばん考えて、いちばん向き合いましたね。曲数のわりにはスピーディーに聴けるし、いろんな味が楽しめるし、噛みごたえもあるし。お気に入りの1作になりました。
伊藤:今回の制作を通して、技術を研ぎ続けるべきだなとつくづく思いました。全然タイプの違うソングライターふたりが残ったので、曲が書けない僕はこのふたりにマンキンで応え続けられるように、自分のセンスと引き出しを増やさないといけないなと。だからライブのなかった2ヶ月間も、質を高めたり知識を増やすためにいろいろ動いていたんですよね。今後もふたりがいいように使ってくれるドラマーでいたいです。僕はミーハーだから、なんでも叩きたいんです(笑)。
田中:克起の良さを解放させてあげられるのはkoboreの曲でないと無理だと思うし、バンドはいい関係性だと思いますね。生みの苦しみは相当のものだったけど、本当にいいEPができたから聴いてもらいたいし、今から次の作品でこれを超えられるのか?と心配しているぐらいです。……でも多分、koboreなら大丈夫です。これからも楽しみにしていてください。
取材・文=沖さやこ 撮影=東 美樹
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ツアー情報
6月20日(土) 府中Flight ※ONEMAN
6月28日(日) 千葉 LOOK w/ HERO COMPLEX
Open17:00 /Start 17:30
7月4日 (土) 松本 ALECX w/ オレンジスパイニクラブ
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7月5日(日) 新潟 CLUB RIVERST w/ オレンジスパイニクラブ
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7月11日(土) 神戸 太陽と虎 w/ reGretGirl
Open17:30 /Start 18:00
7月12日(日) 富山 SOUL POWER w/ Arakezuri
Open17:00 /Start 17:30
7月18日(土) 鹿児島 SR HALL w/ climbgrow
Open17:30 /Start 18:00
7月19日(日) 大分 SPOT w/ climbgrow
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8月1日 (土) 京都 MUSE w/ プッシュプルポット
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8月2日 (日) 広島 ALMIGHTY ※ONEMAN
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8月8日 (土) 横浜 F.A.D w/ カネヨリマサル
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8月11日(火祝) 盛岡 the five morioka w/ bokula.
Open 17:30/Start 18:00
8月15日(土) 鈴鹿 ANSWER w/ moon drop
Open17:30 /Start 18:00
8月16日(日) 静岡 UMBER w/ moon drop
Open17:00 /Start 17:30
10月12日(月祝) 福岡 Queblick ※ONEMAN
Open17:30 /Start18:00
10月18日(日) 高松 DIME w/ Brown Basket
Open17:00 /Start 17:30
10月25日(日) 水戸 LIGHT HOUSE w/ the paddles
Open17:00 /Start 17:30
11月1日(日) 札幌 SPICE ※ONEMAN
Open17:00 /Start 17:30
11月3日(火祝) 仙台 MACANA ※ONEMAN
Open17:30 /Start18:00
11月7日(土) 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room w/ アルステイク
Open17:30 /Start18:00
11月14日(土) 金沢 vanvan V4 ※対バンあり
Open 17:30/Start 18:00
11月21日(土) 名古屋CLUB QUATTRO ※ONEMAN
Open 17:15/Start 18:00
11月22日(日) 梅田 CLUB QUATTRO ※ONEMAN
Open16:45 /Start 17:30
11月28日(土) Zepp Shinjuku ※ONEMAN
Open17:00 /Start 18:00