横浜で日本最大級のビールイベントを2Days開催 『ジャパン・ビアフェスティバル横浜2026』
『ジャパン・ビアフェスティバル』過去開催の様子
『ジャパン・ビアフェスティバル横浜2026』が、9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、神奈川・横浜港大さん橋国際客船ターミナル・大さん橋ホールで開催されることが決定した。
『ジャパン・ビアフェスティバル』過去開催の様子
『ジャパン・ビアフェスティバル』(通称:ビアフェス)は、日本地ビール協会が主催する、日本最大級のクラフトビール試飲イベント。1998年に東京でスタートし、2003年からは大阪、2006年からは神奈川・横浜、2011年からは愛知・名古屋で、毎年開催。2014年からは、沖縄でも行われている。
『ジャパン・ビアフェスティバル』過去開催の様子
『ジャパン・ビアフェスティバル』過去開催の様子
『ジャパン・ビアフェスティバル横浜2026』では、入場料を支払うことで、様々なクラフトビールや海外のビールを、好きなだけ何杯でも試飲可能。会場には、世界五大ビール審査会の一つであるインターナショナル・ビアカップや国内最大のビール審査会・ジャパン・グレートビア・アワーズで金・銀・銅賞を受賞したビールなど、多数のクラフトビールが並ぶ予定だ。
『ジャパン・ビアフェスティバル横浜』過去開催の様子
『ジャパン・ビアフェスティバル横浜』過去開催の様子
なお、入場に付属するビアフェス特製「ベストアロマグラス」で試飲することで、クラフトビールの多様な香りを嗅ぎ比べることができるという。さらに、ブルワー(ビール醸造者)やビールの審査員資格を持つビアジャッジ(ビール審査員)も来場し、ビール選びを手伝ってくれるとのこと。そのほか、会場ではビアジャッジが解説するテイスティングツアーや、ビール専門家によるセミナーも開催される。
『ジャパン・ビアフェスティバル横浜2026』は、各回3時間ごとの入れ替え制で実施。は、イープラスにて受付中。