吉田仁人(M!LK)と浜野謙太(在日ファンク)が出演 有働佳史が脚本・プロデュースする、ネオ朗読劇『ザ・フェイク』の上演が決定

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15:37
有働映像制作室企画 ネオ朗読劇『ザ・フェイク』

有働映像制作室企画 ネオ朗読劇『ザ・フェイク』


2026年10月2日(金)〜4日(日)横浜・東京にて、有働映像制作室企画ネオ朗読劇『ザ・フェイク』が上演されることが決定した。

本作は、映画『女優は泣かない』やドラマ『面白南極料理人』などで脚本・監督を務めた有働佳史が脚本・プロデュースを担当。本作は「人気ワイドショー」と「拘置所」 という相容れない二つのシチュエーションを舞台に繰り広げられる人間模様。誰が被害者で、誰が加害者なのか。暴露も告発も供述も手紙も、すべてが真実とは限らない。情報が氾濫する時代、人は何を信じるのか。これは「正義」と「嘘」が幾重にも反転する新感覚サスペンス朗読劇。

出演者は、吉田仁人(M!LK)と浜野謙太(在日ファンク)の二人のみ。
『女優は泣かない』に出演して以来、近年の有働作品には欠かせない俳優となった吉田が本作で演じるのは、若手アナウンサー・真壁純也と、拘置所で静かに手記をしたためている暴露系YouTuber・冴島隼汰。初の朗読劇で、二役の演じ分けに挑戦する。

また、浜野もワイドショー「Catch NOW!」を進行する人気MC・瀬野晃一と弁護士・矢崎栄一の二役を演じる。有働とはドラマ『面白南極料理人』からの付き合いであり、彼もまた有働作品の常連と呼べる俳優である。

彼らのタッグが舞台上でどのような世界をつくり上げるのか、楽しみにしよう。

【あらすじ】
舌鋒鋭くワイドショー「Catch NOW!」を進行する人気MC・瀬野晃一(浜野謙太)。 その傍らで淡々と原稿を読む若手アナウンサー・真壁純也(吉田仁人)。 所変わって、拘置所で静かに手記をしたためている暴露系YouTuber・冴島隼汰(吉田仁人)と 彼の元を訪れる弁護士・矢崎栄一(浜野謙太)。実は瀬野は暴露系YouTuberの冴島から不倫やパワハラ疑惑を告発され、あらぬ世間の批判にさらされていた。そこで瀬野は番組内で「フェイクニュースとの戦い」を訴え、冴島を名誉毀損犯として断罪する。しかし、アナウンサーの真壁が突如、局の内部調査結果を暴露しはじめ…。
 一方、拘置所にいる冴島は自らの罪を認めるかのような供述を続ける。しかし弁護士の矢崎はその供述や動機に違和感を抱く。冴島が密かに綴っていた手記から浮かび上がるのは…。

 

吉田仁人 コメント

企画段階で、有働さんから「ハマケンさんと朗読劇を…」と
聞いた時には絶対やりたいなと思いました。
有働組としての血が騒ぎました。
ハマケンさんには2回『これなんで受けたの?』と聞かれました。
1回目は「有働さんに呼ばれたんで!」と答えるとそこそこのテンションで。
2回目は、「有働さんに呼ばれたし、ハマケンさんとの2人芝居が楽しみです。」と答えると、
『その言葉が欲しかったのよー!』と言われました。
可愛らしいと言うのもおこがましいですが、嬉しかったです。

僕にとって初めての朗読劇になります…!
それがこんな素敵なチームで出来ることがとても嬉しいです。
ぜひ楽しんでいただけたら!!

浜野謙太 コメント

仁人くんと最初に会わせてくれたのも有働佳史監督だった。その映画で仁人くんは主人公の弟(高校生)役だったが、お会いしたら人懐っこくて、でも真面目で、その真面目さ故に世を斜に見てもいて、つまりは好きになった。
かつて私の主役のドラマでガッツリやらせてもらってから有働さんには恩しか感じてないので、この朗読劇も「何でもやるよ!」と二つ返事で引き受けた。
そしたら吉田仁人が付いてきてしまった。
弟役からとんでもない成長を遂げている吉田仁人が! 頑張らなくては。
”付いてきた”なんて私の主観で、本当は吉田仁人の露払いぐらいの立ち位置なんだけど、露払いでもゴミ拾いでも、有働さんの分身でも何でもやるよ!
だって2人とやれて、ウレション状態だから俺。

有働佳史 コメント

こんなことを言うとなんですが、正直、僕は朗読劇が苦手でした。それは多分、台本を手に持ったまま俳優さんがお芝居するのを観ることになんとなく違和感を感じてしまっていたからだと思います。なので、今回はその概念を覆すような僕なりの「朗読劇=ネオ朗読劇」を作ってみたいと思います。当然、一般的な朗読劇ではありません。そんなチャレンジングな企画だからこそ、出演者には僕が信頼しているこのお二人に声をかけさせて頂きました。ご覧になった皆さまが「これ、本当に朗読劇? いや、でも朗読劇だよな」などと言いながら劇場を後にする姿を期待しています。

公演情報

有働映像制作室企画
ネオ朗読劇『ザ・フェイク』
 
【日程・会場】
横浜公演:2026年10月2日(金)18:00、3日(土)13:00/17:00 テンネー記念ホール
東京公演:2026年10月4日(日)13:00/17:00 日本教育会館 一ツ橋ホール
 
【脚本・プロデュース】有働佳史
【演出】倉本朋幸
【出演】吉田仁人、浜野謙太
 
情報〈全席指定〉】
前売り・当日 9,800円

ネオ朗読劇「THE FAKE」公式HP
https://oz-official.com/thefake/
 
お問い合わせ
contact@oz-official.com
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