大鶴義丹が演出する、令和状況劇場の旗揚げ公演『下谷万年町物語』に凰稀かなめが出演

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2026.8.21
凰稀かなめ

凰稀かなめ


2026年11月1日(日)~11月10日(火)都立明治公園(みち広場)に特設される「紅(あか)テント」にて、演劇公演『下谷万年町物語』が上演される。この度、新たな出演者が発表された。

本公演は、アングラ演劇の象徴とも言える「紅テント」を明治公園に設営し、当時の熱気をそのままに再現する、「状況劇場」の系譜を色濃く継承した「令和状況劇場」の立ち上げ公演。

アングラ演劇の中心人物である唐十郎の長男・大鶴義丹が演出、渡辺大が出演することが発表されているが、この度、凰稀かなめが出演することが決定した。凰稀は、渡辺大とともに主演として熱き舞台に上がる。

主演 凰稀かなめ コメント

お話をいただきました時は、テント芝居と言うのに、ビックリいたしました。
台本、映像拝見して、挑戦してみたい!!と思いましたね。
全てが新しく、新たな引き出しを引き出して下さるのでは無いかと。
とにかく、今までに無いドキドキが全体を埋めております。
テント芝居をご存知で無い方も多いと思います、この文化を大切に丁寧にお届けしたく思っております。

 

公演情報

『下谷万年町物語』
 
【日程】 2026年11月1日(日)~11月10日(火) 10日間 ※予定
【会場】 都立明治公園 みち広場 特設テント(東京都新宿区霞ヶ丘町5-7)
 
【演出】 大鶴義丹
【主演】 渡辺大、凰稀かなめ 

【主催】 TOKYO MX、Tokyo Legacy Parks株式会社(都立明治公園運営事業者) ほか
【協力】 株式会社ケイパーク
※詳細情報は今後順次発表してまいります。
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