舞台『キングダムⅡ-継承-』龐煖(東啓介・章平 Wキャスト)ら新キャラクターの扮装ビジュアル&コメントが解禁
2026年8月9日(日)東京・東京建物Brillia HALLにて開幕する、舞台『キングダムⅡ-継承-』。この度、新キャラクタービジュアルが解禁となった。
紀元前を舞台に、苛烈な戦乱の中にある中国・春秋戦国時代を生きる戦災孤児の少年・信と、その玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)―2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す大人気コミック『キングダム』(原 泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)。
様々なメディアミックスを経て、盛り上がりを巻き起こし続ける『キングダム』だが、初の舞台化は、2023年2月に帝国劇場で実現。物語は、コミックス1〜5巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込み、上演された。そして今回、舞台『キングダムⅡ-継承-』ではその先、漫画『キングダム』でも圧倒的かつ唯一無二のエピソードである秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く。
信役には三浦宏規と高野洸が初演に引き続き出演。また、王騎役は、山口祐一郎が、初演に続いてその最期を演じる。さらに羌瘣役に山本千尋ら豪華キャストが終結した。
この度、王騎の因縁の相手であり、“武神”とよばれる謎多き武将、龐煖(ほうけん/東啓介・章平 Wキャスト)、王騎と龐煖の過去の因縁に深くかかわる、摎(きょう/大塚千弘)、王騎を傍らで支える謎多き副将、騰(とう/石川禅)、4名の扮装ビジュアルが完成した。
舞台『キングダムⅡ-継承-』東啓介(龐煖) (C)原泰久/集英社 製作東宝
舞台『キングダムⅡ-継承-』章平(龐煖) (C)原泰久/集英社 製作東宝
舞台『キングダムⅡ-継承-』大塚千弘(摎) (C)原泰久/集英社 製作東宝
舞台『キングダムⅡ-継承-』石川禅(騰) (C)原泰久/集英社 製作東宝
舞台『キングダム』初演から、原作漫画の圧倒的、壮大な世界観を生の舞台で再現してきた、クリエイティブ・スタッフ(衣裳・中原幸子、ヘアメイク・宮内宏明)が制作した扮装を初めて身にまとった。
ビジュアルと共に、東啓介、章平、大塚千弘、石川禅に衣裳を身に着けての思い、舞台『キングダムⅡ-継承-』の魅力についてのコメントを紹介する。
さらに舞台『キングダム』第1作が振り返り配信が決定した。配信されるのは、熱気あふれる2023年の「札幌文化芸術劇場hitaru」での千秋楽公演の映像。第1作で描かれた数々の死闘や絆の軌跡を改めて目に焼き付けることで、次なる戦いの舞台をより深く、より熱く楽しむことができる。そして、この振り返り配信の実施を記念し、新旧キャストが豪華共演、必見の「スペシャル座談会」も無料配信される。
舞台『キングダム』 (C)原泰久/集英社、製作:東宝
舞台『キングダム』 (C)原泰久/集英社、製作:東宝
舞台『キングダム』 (C)原泰久/集英社、製作:東宝
第1作から続投する信役の三浦宏規・高野洸と、舞台『キングダムⅡ-継承-』の新キャスト、羌瘣役の山本千尋、龐煖役の東啓介・章平の稽古中に行った今作の鍵を握る豪華キャスト陣が集結。白熱の稽古合間に行われた「スペシャル座談会」を、誰でも見ることが可能な「無料配信」でおくる。
舞台『キングダム』 (C)原泰久/集英社、製作:東宝
舞台『キングダム』 (C)原泰久/集英社、製作:東宝
出演者コメント
■東 啓介(龐煖)
まず、細部のこだわりに感動しました。
一つ一つ丁寧に、龐煖という役柄を考えられていて、ワクワクしましたし、より、龐煖という役を理解出来ました。そして、改めて身が引き締まり、武神としてより深まりました。
今回の作品は、より臨場感を感じられる作品になっているなと思っています。
もちろん、殺陣もひとつの魅力ですし、それぞれのキャラクターが際立っています。
そんな中、山口さん演じる王騎は本当に素晴らしいです。
共に殺陣をし、芝居を交わせることが本当に幸せです。
■章平(龐煖)
中原さんの衣装、宮内さんのヘアメイク。
このチームの扮装を纏うことはいつも僕を異次元の世界に連れていってくれます。
本当に龐煖です。鏡に映る龐煖がそこにいました。
この扮装に負けない芝居、殺陣を見せられるよう武臣になっていきたいと思います。
今回、舞台でこの作品を観る魅力というのはなんと言っても臨場感だと思います。
舞台美術や演出をはじめカンパニー一丸となって、皆さまにドキドキハラハラさせるべく稽古を続けてきました。
是非とも他媒体では味わえない生の空気というのを楽しんでいただければと思います。
■大塚千弘(摎)
かっこいいお衣装に甲冑、そしてヘアメイクをして頂き「私、あのキングダムの摎なんだ!」と、改めてテンションが上がりました!!
そして私の中での摎のイメージがまた一段と広がりました。
王騎への想いを胸に強く美しく六代将軍の1人として舞台上で生きられたらと思います!
キングダムは漫画もアニメも映画も全部面白いけど、舞台でのキングダムの戦いのシーンの迫力たるや!!!もぉ、皆さん凄すぎる!人間業では無い!と、しか言えません。
そしてやはり、王騎!山口さんだからこその、カリスマ性、器の大きさ、優しさ、強さ。ハンカチ必須です。絶対見逃して欲しく無いです!!信と共に王騎の大きな背中を見届けて欲しいです!
■石川禅(騰)
知れば知るほど魅力に嵌まる。
稽古を積むほど難役なのがわかってくる。
原作の騰は常に無表情。
彼の心情は読者の想像力に委ねられます。
それって読み手の数だけ騰がいるってことになりません?え?マジか?大変じゃん。
「顔や言葉に表情を纏わず心で語り、己の本能で見定める男」これが私の想像する騰です…大丈夫?
出来るかな? う~ん…どうしよう!産みの苦しみ!でも何故か元気が出ます!凄いです!!
公演情報
日程:2026年8月15日(土)開演:18:00~
日程:2026年9月11日(金)開演:13:00~
会場:東京建物 Brillia HALL
貸切公演の