The Ravens『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「生きような」また共に歌い鳴らすために、泉大津で会えるように
The Ravens 撮影=田浦ボン
The Ravens『RUSH BALL 2026』クイックレポート
Dragon AshのKj(Vo.Gt)と櫻井誠(Dr)、武史(Ba/山嵐、OZROSAURUS)、PABLO(Gt/Pay money To my Pain、POLPO、REDORCA)、渡辺シュンスケ(Key/Schroeder-Headz)という強者5名によるライブバンド、The Ravens。今春開催のアルバムツアーが櫻井の体調不良により一部延期・中止となった経緯もあり、1曲目「共鳴夜光」が鳴り響くと、待ちかねたオーディエンスが続々とステージ前に集結。早くも場内は彼らの独壇場だ。
続けて披露されたのは、4月に配信リリースされた4thアルバム『BAND-AID』からのナンバーで、全身全霊でライブを楽しむオーディエンスへの讃歌「The Catcher in the Mosh Pit」。分別ある大人になってもライブの現場では音楽を愛するキッズの頃のまま。次々とステージ前に押し寄せた後、元のエリアに戻っていく観客たちの満面の笑顔がそれを証明している。
「初めて(『RUSH BALL』に)出させていただきます」
「天国レイヴンズ」を披露した後、Kjが観客に向かって言う。Dragon Ashとして何度も『RUSH BALL』のステージに立っているKjと櫻井。実はThe Ravensとしても2024年に初めてATMCの大トリを飾る予定だったが荒天により中止。今回はこっちの大きなステージへとランクアップして“2年前のリベンジ”を果たす。
「みんなもいろんなものを失って、拾って、いろんな思いを抱えてここに集まってくれてると思います」
「Picnic」→「One More Song」と続けた後、Kjが再び観客に語りかける。そして、メンバー自身も万感の思いを抱えて今ここに立っている。その事実と共に、最後に「ミルフィーユ」を披露。
曲の途中、赤裸々なメッセージを語りかけていたKjが「生きような」と叫ぶ。次もまた共に歌い鳴らすために、ここで会えるように。
取材・文=早川加奈子 撮影=田浦ボン
(『RUSH BALL 2026』オフィシャルレポートの一覧はこちら)
セットリスト
1.共鳴夜光
2.The Catcher in the Mosh Pit
3.iPhoneとFRISK
4.天国レイヴンズ
5.白鯨
6.Picnic
7.One More Song
8.ミルフィーユ
イベント情報
日程:2026年8月29日(土)・30日(日)
会場:大阪・泉大津フェニックス
時間:開場 9:30 開演 11:00
・8月30日(日)
・料金:中学生以上 ¥9,800-/KIDS ¥5,400-
・WEB販売:各日当日0:00〜各日当日19:30まで
→イープラス/RUSH BALLアプリ(スマチケ)での購入
for iOS: https://apps.apple.com/us/app/rush-ball-2024/id1508948399
for Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.eplus.rushball
・窓口販売:各日当日9:30〜各日当日19:30まで→会場 入退場ゲート付近の窓口にて販売
※WEB販売では電子
※窓口販売でもクレカ等キャッシュレスでのお支払いが可能です。
【シャトルバス】
・8月30日(日)両日
・料金:¥1,500-
・WEB販売のみ:各日当日0:00〜各日当日22:00まで
・発券方法:電子
※シーパスパーク、会場での販売はございません。
【駐車券】
・8月30日(日)のみ
・料金:¥3,000-
・販売方法:入庫時に¥3,000-をお支払いください。(現金のみ)
※キャッシュレスの受付はございませんのでご注意ください。
【お帰り直行バス(梅田・なんば)】
両日共、当日券はございません。
※すべての
https://www.rushball.com
イベント情報
前売り料金:¥3,900-
★International Tickets★
First-Come, First-Served Presale Period:Jul 25 (Sat) 18:00 – Jul 30 (Thu) 23:59 JST
https://eplus.tickets/rushball_es/
<公演詳細ページ>