Ovall、対話型ジャーナリングSNS企画「Ovall Journey」更新中 草刈愛美(サカナクション)、RHYMESTERらが“音楽にまつわる100の問いかけ”を投げかける
「Ovall Journey」
Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド・Ovallが、音楽を通じて自身の心の内と向き合う対話型ジャーナリングSNS企画「Ovall Journey」を展開中。
藤原さくら、草刈愛美(サカナクション)、RHYMESTER、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、PYRAMID、iri、SIRUPら豪華アーティスト・著名人が“出題者”として参加し、Ovallメンバーと全ての音楽ファンに向けて「音楽にまつわる問い」を投げかける。参加者はそれぞれの問いに自身の言葉で答え、その回答を通して、これまでの音楽体験や現在の表現につながる記憶、価値観を紐解いていく。
「Ovall Journey」は、“音楽を通して自分自身を見つめ直す”ためのジャーナリング(書く瞑想)企画。出題者から投げかけられる問いに答えることで、普段は意識することのない音楽との記憶や、自分自身の内面と向き合うきっかけをつくっていく。また、Ovallメンバーだけでなく、ファンも「#Ovall_Journey」のハッシュタグをつけて同じ問いへの回答を投稿することができ、アーティストとファンがそれぞれの音楽体験を共有し合える参加型のSNS企画となっている。
現在公開されている出題者には、シンガーソングライターの藤原さくら、文筆家のつやちゃん、漫画『ワンダンス』の作者・珈琲、SYNCHRONICITYのオーガナイザー・麻生潤など、Ovallとゆかりの深い人物が参加。今後は草刈愛美(サカナクション)、RHYMESTER、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、PYRAMID、iri、SIRUPらが出題者として登場し、それぞれの視点からOvallメンバー、そして音楽ファンへ向けて“音楽にまつわる問い”を届けていく。
また、Ovallのメンバーが実際に問いに答える動画も順次公開されている。
第一弾では、ベースのShingo Suzukiが、origami PRODUCTIONSのスタッフから寄せられた「子どもの頃、初めて『理解不能』と困惑した曲は? そして、その曲は今のあなたにとってどんな存在ですか?」という問いに回答。中学生時代に受けた衝撃的な音楽との出会いを振り返りながら、その体験が現在の自身の音楽表現にどのようにつながっているのかを語っている。
さらに、隔週金曜日には、平日5日間×2週間にわたって公開されたQ1〜Q10のショート動画をまとめた、一気見コンテンツも公開。ショート版では惜しくもカットされた部分も収録されており、メンバーがそれぞれの問いに向き合い、じっくりと考えた答えを余すところなく楽しむことができる。以降も、2週間ごとにQ11〜Q20、Q21〜Q30……と、10問分をまとめた動画が公開される予定とのこと。
そしてOvallは、2026年10月よりアルバムリリースを祝した全国ツアー『Glimmer TOUR 2026』を開催。現在、各公演の一般発売がスタートしている。
ツアー情報
10/3(土) 北海道・札幌 近松
10/9(金) 福岡・ INSA
10/29(木)大阪・JANUS
10/30(金) 名古屋・ell.FITS ALL
11/27(金) 東京・Spotify O-EAST