10年間熱くクールに走り続けてきたRoselia――ファンへの感謝と共に10周年に向けた羽撃きのプロローグ!『Lehre der Rose』リリース記念ライブDAY1レポート
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
昨年10周年を迎えた『BanG Dream!』において、独自の世界観とパワフルなロックサウンドでファンを魅了し続けてきたRoselia。活動開始からついに10年目を迎え、そのアニバーサリーイヤーを飾るBest Album『Lehre der Rose』をリリース。その発売を記念したライブが8月29日、30日に有明アリーナで開催された。これまでのRoseliaの歩みを凝縮したような熱いナンバーのライブが繰り広げられた、10年目のRoseliaの始まりの宴をレポートする。
(C)BanG Dream! Project
■2026.08.29 Roselia『Lehre der Rose』 - Roselia 10th Anniversary Best Album『Lehre der Rose』リリース記念ライブ DAY1@東京・有明アリーナ DAY1
猛暑の終わりを感じさせる涼しさと雨模様の中の開催となったDAY1だったが、有明アリーナはRoseliaの10周年の幕開けで盛り上がろうというファンの熱気に包まれていた。
そして開演時間を迎えたステージを彩るのは、壁一面の本棚が並ぶ荘厳なビジュアル。そして、クラシックの音色と共にスクリーンには廊下を歩んでいくムービーが映し出され、その先に見える扉を開くと、そこは書斎のような一室で、机の上には一冊の本と羽ペンが。開かれた本の白紙のページがめくられる度に、Roseliaのキャラクターの姿がモノクロームで描き出され、その都度場内は歓声に包まれる。
そしてステージ前に炎が吹き上がり、スポットライトが壇上を照らし出すと、本の中から抜けだしたかのようにRoseliaの5人が勢ぞろいし、再び大きな歓声が沸き上がる。さらにステージ中央には、ムービーの中と同じように古びた机と椅子に一冊の本が置かれ、白金燐子(CV.志崎樺音)がそこに歩み寄りページを開く。
「薔薇は透明な傷を重ねた。痛みの名は知ること。それは色とりどりの音を、光に変える意志の力。」
「始めましょう。薔薇の教えを紡ぐ、私たちの物語を」
そう、その本こそRoseliaの10年間の歩みを記した教典…今回のライブのテーマでもある『Lehre der Rose』(薔薇の教え)なのだ。そして燐子の言葉を合図にライブの幕は上がった。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
オープニングを飾るのは、2018年発売のRoseliaの記念すべき1st Album『Anfang』の一曲目を飾った「Neo-Aspect」。音楽と共に自らの新生を唄い上げる、今回のライブのスタートにピッタリのナンバーだ。場内を揺るがすパワフルなサウンドにスタートから場内のテンションは最高潮に達し、ラストは演奏とファンのコーラスが重なり盛り上がる。
続けて二曲目へとパワフルになだれ込むように始まったのは、7th Single表題曲にして2019年放送のアニメ『BanG Dream!2nd Season』オープニング曲「BRAVE JEWEL」。こちらも10年の歩みから外すことのできないナンバーだ。
自らの積み上げてきた生き様と想いを宝石に変えて、未来へと歩んでいこうというメッセージを、湊友希那(CV.相羽あいな)がステージを巡りながら唄い上げ、ファンの間近で声を届けていく。さらに友希那が氷川紗夜(CV.工藤晴香)と背中を合わせながらのボーカルを披露するとファンの歓声もヒートアップ。そしてクライマックスは3人のソロを受けながらの友希那の力強い歌声が場内に響き渡った。
続いて重厚な演奏と共にスタートしたのは、7th Single「BRAVE JEWEL」のカップリング曲「Sanctuary」。友希那の情感あふれるハイトーンが重なりあい、共に想いを交わして未来を照らしていこうという決意を唄い上げる。
そして友希那の「ありがとう」という囁くような感謝の言葉で3曲立て続けのオープニングステージが終わり、スクリーンにはセピア色のムービーが流れ出す。
ひっそりと花が咲き誇る湖畔の風景、手を繋ぐ二人……。
リサ「一緒に咲き続けていこう。この先も、ずっと。」
再びステージ中央の本とテーブルが照らし出され、友希那とリサの関係性を思い起こさせる朗読に場内のファンも盛り上がる。
そんな朗読を受けて始まったのは「Ringing Bloom」。情感あふれるキーボードの調べから、Roseliaならではパワフルな演奏とボーカルへとなだれ込み、Roseliaというかけがえのない居場所を得たメンバー達の想いを唄い上げていった。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
続いて、青空に舞うシロツメクサの映像と共に始まった「礎の花冠」は、Roseliaという大事な居場所で共に歩んでいこうという、友希那とリサの想いを唄い上げたファンには印象深いナンバー。
友希那とリサが同じマイクを挟んで顔を間近に近づけながらの歌唱と、小指で指切りを交わすパフォーマンスには大歓声が巻き起こる。そしてラストは5人全員での歌唱で締めくくった。
リサ「5曲続けて演奏したけど、みんな盛り上がってるー?」
そんなリサの呼びかけから始まったこの日最初のMCは、『Lehre der Rose』収録曲投票に参加してくれたファンやリリース直前生配信を観てくれたファンへのお礼、そして今年がRoselia10周年イヤーの始まりということで、このためにみんなと考えたというSNS用ハッシュタグ「 #Roselia10th感謝」をファンと共に告知し、友希那の「踏み出した一歩を信じて」の言葉と共に再びライブパートへ。
朗読の3回目を務めるのは宇田川あこ(CV.櫻川めぐ)。
「散ることは朽ちることではない。落日の残照。それはあなたの胸に永遠に刻まれ続ける。変わり続ける薔薇の教え。それは傷が絆に変わる新世界の祈り。」
「うん。そうだよね。あこ達もっともっと綺麗に咲けるはずだよね!」
そんなあこの朗読を受けて始まったのは、Roseliaが自分達が変わり続けてくことを恐れずに、そこから始まる新たな未来への覚悟を唄った「Sprechchor」。終盤の「さあ声を合わせ」から始まる英語パートではファンも声を合わせてコールを送り、10周年からさらなる未来へ向かうRoseliaの未来に共にシュプレヒコールを上げた。
立て続けにパワフルになだれ込むようにスタートしたのは、音楽を奏で抱きしめながら、過去から未来へと突き進もうというRoseliaの覚悟を唄った「Sing Alive」。紗夜とリサがステージの端まで移動してファンの間近で迫力のパフォーマンスを繰り広げ、友希那もそれに応える様にパワフルな歌声で場内を熱く沸かせた。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
ライブもいよいよ後半戦というタイミングで、スクリーンに映し出されたのは、フォーマルな出で立ちである場所に集められたRoseliaの5人の姿。Roseliaのライブではおなじみのバラエティ企画映像「キャラくず」に、ファンも笑いと共に盛り上がる。
今回は5人に改めてキャラを知ってもらうため、「株式会社キャラくず」への就職活動というスタイルで様々な問題へとチャレンジするが…?
「キャラくず」で空気が柔らいだところで再びライブがスタート。
■共に歩んできたファンが見せてくれるまばゆく輝く景色が、Roseliaの厚さを更に加速させる!
「流転する伽藍の中⼼。この胸の中⼼。移りゆく季節のなかで、永劫に不変の論理がある。誇り。それは花の蕊に宿る、不滅の意志。」
「証明してみせましょう。私達の誇りはここにあると。」
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
紗夜の朗読から始まったのは、メンバー全員でRoseliaの音楽への覚悟・決意を唄い上げる「ZEAL of proud」。
友希那がステージ左側へと出向いてファンの間近で力強い歌声を届け、ファンのカウントコールを受けながら他の4人もソロパートを唄い上げて友希那へとバトンを渡していく。
友希那「この誇りを胸に、もっと熱く燃え上がりましょう」
友希那の言葉とともに始まったのは、自らの信じた音楽へと突き進むRoseliaの熱さと勢いにあふれた「PASSIONATE ANTHEM」。パワフルな友希那のボーカルに場内のファンは一体になっての激しいクラップで応え、スクリーンに映し出される英語歌詞に合わせて熱いコールを送って共にヒートアップしていった。
そしていよいよライブもクライマックスへ。最後の朗読を締めくくるのは友希那だ。
「薔薇はいつまでも咲き続ける。この歌声と共に。歌声はいつまでも鳴り続ける。この薔薇と共に。薔薇の教えを胸に秘め、誓いの旋律を⼼に奏で、共にゆこう、新世界へ。」
「薔薇の教え。それは私達が奏でた言葉、抱いた願いが紡ぐ物語。」
「この教えを胸に、私達は未だ見ぬ頂点へと進んでいく。どうか、最後まで見届けて。」
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
友希那の朗読が終わるとステージ前面に炎が吹き上がり、さらに友希那が立つ中央ステージが高くせり上がる。上空からファンの創り出すコンサートライトが輝く景色を見下ろしながら、挫折や壁に道を阻まれてもそれを乗り越えて歌い続けるRoseliaの覚悟を唄ったナンバー「Avant-garde HISTORY」を唄い紡ぐ。バラードならではの情感あふれる言葉が力強く場内に響き渡っていく。
前曲から間を置かず、せり上がったステージ上からスタートしたのは、不安や葛藤に苛まれながらも、メンバーや応援してくれるファンといった大事な存在を力に変えて歌い続けようという「一逢のFull Glory」。ゆっくりと下がっていくステージから降りた友希那は、ライティングの光で描かれた薔薇に包まれながら、ファンの間近で唄えることの幸せと感謝を、声援を送るファンに伝えるように唄い紡ぐ。
噴き出す炎の演出と共にスタートしたラストナンバーは、Roseliaの代表曲「FIRE BIRD」のアンサーソングでもある「ROZEN HORIZON」。5人のハーモニーから始まり、友希那の「すべてを賭ける覚悟、今此処に…!」の決めゼリフに場内は大歓声に包まれる!
畳み掛けるようなドラムのビートにのせてパワフルな歌声が重なり、後半では友希那と紗夜が背中を合わせながら、不死鳥のようにこれからもみんなで羽撃き続けようという想いを熱唱。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
さらにクライマックスでは、友希那・紗夜・リサの三人が中央に集まって、せり上がるステージ上でパフォーマンスを披露。そして友希那の「歌え、新世界へ」からの迫力のハイトーンでなだれ込むクライマックスが、ファンのテンションをこの日の最高値まで引き上げ、Roseliaの歩みを詰め込んだライブは幕を閉じた。
■まさかのアンコール無し!? 微笑ましいハプニングと共にライブはフィナーレへ!
迫力のライブをRoseliaと共に走りきり、半ば放心状態のファンをねぎらうかのように、スクリーンでは「キャラくず」後編がスタート。
「老後に済むなら田舎?都会?」というテーマのディベート合戦では、相羽&志崎が「田舎」、工藤&中島&櫻川が「都会」の魅力をアピールするが、櫻川があこではなく自身の田舎暮らし体験を熱く語りはじめてヒートアップ。「田舎」側の相羽が「老後は静かに暮らしたい」「地元の人とのつながり」などの魅力を語ると、志崎は「人とのつながりはあまり」と異を唱えるなど、Roseliaのキャラらしからぬ論戦に場内も笑いに包まれ、「見せてもらおうか 就活生の実力とやらを」と決着はDAY2へと持ち越される。
そして再びステージにはRoseliaが登場するが、相羽は取り乱さず冷静に「アンコール聞こえなかったからライブ終わりかと思った!」とコメント。
いつものライブなら終わると同時に場内はアンコールに包まれるが、今回は濃密なライブにみんな放心状態だったのか、まだ何か演出があると思っていたのか、アンコールがなかなかはじまらないうちに「キャラくず」が始まってしまったのだ。
そんな相羽の言葉を受けて、改めて場内が力強いアンコールで盛り上がり、無事にアンコールパートがスタート。
今回の「キャラくず」の感想や、Roselia10周年イヤーに関する様々な告知、そしてファンを交えての記念写真撮影が行われた後、メンバーから今日のライブと10周年イヤーへの想いが語られる。
志崎「素敵な世界にいれてもらって幸せ」
櫻川「10年経っても変わらない景色(みんなの声援とコンサートライトの輝きに満ちたライブ)が嬉しいです。みんなが10年間この景色を守り続けてくれたから、わたしには4人も親友がいるよ!」
中島「ハイカロリーなセットリストでお腹が空いた!これからもみなさんともっともっと素敵な景色を見ていきたい」
工藤「みんな最高だったよー!今回のリハで(朗読の演出などで)会場が暗くて不安だったけど、みんなのコンサートライトの光が嬉しかった。共に最高の10周年を駆け抜けましょう」
相羽「10周年イヤーがついに始まりました。10周年のハッシュタグをみんなで考えた。みんなの(Roseliaと)出会ってくれた思い出が嬉しかった。また今日で私達の思い出が増えました。まだまだ素敵な景色と思い出を増やしたい。これからもRoseliaは走り続けます」
それぞれの想いと感謝の言葉に場内が暖かな空気に満ちていくと、相羽から「まだまだ声出せますよね?弾けてまいりたいと思います」の言葉から、これまで幾度となく問いかけられてきた、相羽からの「あなた達、Roseliaにすべてを賭ける覚悟はある?」の問いにファンは熱い歓声で応え、アンコールライブが始まった。
アンコールの幕開けを飾ったのは、Roseliaが自分達自身を世に問うように力強く想いを唄った6th Single「R」。5人それぞれのソロもまじえたパワフルな歌声が場内に響き、相羽もステージを巡りながらすべてのファンの間近に歌を届けていく。
そして各メンバーのソロ演奏パフォーマンスや、相羽・工藤・中島が中央にそろい、ファンへの投げキッスも交えてのクライマックスに、場内の熱気は再び最高潮に。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
そして「R」の熱をそのまま引き継ぐように、これが無くてはRoseliaのライブじゃない定番代表曲「FIRE BIRD」が始まり、ファンも再びエネルギーを注入されたかのようにライブ終盤とは思えないパワフルな盛り上がりを見せる。
吹き上がる炎と共に繰り広げられるメンバー渾身のパフォーマンス、相羽の「潰えぬ夢へ燃え上がれ」「羽撃こう…頂点への夢へと」のメッセージに熱い声援で応え、それを受けた相羽の「あなた達の声、もっと聞かせて!」「もっともっと!」のアオリにさらに力を込めたコールを返し、ステージと場内が共に最高の熱気に包まれ、ラストは「ありがとうございましたー!この先も10周年イヤーよろしくね!」のメッセージと、激しいドラムロールからの全員ジャンプを決めて、10周年イヤーの幕開けを飾るライブ・DAY1は大団円を迎えた。
「綺麗な景色だねー!」
ライブを終えてもなお、コンサートライトの極彩色の輝きと声援に満ちた場内を見渡したRoseliaは、ステージを端から端まで巡ってファンに感謝を伝える。
「まだ声出せるでしょ?推しの名前叫んじゃってー!」と煽ると、ファンは思い思いに推しメンの名前を叫び、聞き取りづらいくらいに盛り上がる。それを受けて「Roseliaでもええんやでー!」と呼びかけると、場内はRoseliaの名を呼ぶ声に染まった。
さらに「今日はいつもと違う、5人で頂点へ!」と全員でせり上がるステージに乗って、場内を見渡しながら声援に応える。そしてパワフルな生声での「本日はありがとうございましたー!」が場内に響き渡った。
再びメインステージに戻ったRoseliaからの「みんな大好きだよー!」のメッセージ、最後は「Roselia ファイティーン!」のかけ声をメンバーとファン全員で決めて、ライブは幕を閉じた……と思いきや、退場が始まると場内にRoseliaからの帰りの注意事項生アナウンスが流れ、さらにRoselia全員からの「ありがとうございましたー」のお礼の言葉が送られ、ファンへの感謝あふれる多幸感に満ちたフィナーレとなった。
写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ (C)BanG Dream! Project
Poppin'Partyと並ぶ『BanG Dream!』の顔として走り続けてきたRoseliaの魅力とパワーが詰まったライブとなった『Lehre der Rose』 - Roselia 10th Anniversary Best Album『Lehre der Rose』リリース記念ライブ。ここから始まる10周年イヤーのRoseliaが、さらなる進化を見せてくれる期待を抱かせる熱いライブとなった。
取材・文:斉藤直樹 写真:ハタサトシ、冨田味我、木下マリ
セットリスト
■2026.08.29 Roselia『Lehre der Rose』 - Roselia 10th Anniversary Best Album『Lehre der Rose』リリース記念ライブ DAY1@東京・有明アリーナ
01.Neo-Aspect
02.BRAVE JEWEL
03.Sanctuary
04.Ringing Bloom
05.礎の花冠
06.Sprechchor
07.Sing Alive
08.ZEAL of proud
09.PASSIONATE ANTHEM
10.Avant-garde HISTORY
11.一逢のFull Glory
12.ROZEN HORIZON
EN01.R
EN02.FIRE BIRD
■セトリプレイリスト公開中
https://bmu.lnk.to/lehre-der-rosepr
BanG Dream! 公式サイト:https://bang-dream.com
BanG Dream! 公式X:https://x.com/bang_dream_info
BanG Dream! 公式Instagram:https://www.instagram.com/bang_dream_official_/?hl=ja
BanG Dream! 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@bangdream_music
YouTube「バンドリちゃんねる☆」:https://www.youtube.com/@bang_dream_official
(C)BanG Dream! Project
ツアー情報
『Roselia 10th Anniversary LIVE TOUR』
2027年
01/30(土)東京・TOYOTA ARENA TOKYO
02/28(日)愛知・愛知県芸術劇場大ホール
03/14(日)宮城・仙台サンプラザホール
04/25(日) 福岡・福岡サンパレス
イベント情報
『RoseliaのRADIO SHOUT! -Prost-』
2026年9月27日(日)
1部 開場 13:45/開演 14:30(予定)
2部 開場 17:15/開演 18:00(予定)
◆出演:Roselia (相羽あいな、工藤晴香、中島由貴、櫻川めぐ、志崎樺音)
受付URL:https://eplus.jp/roselia_radioshout/
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