松坂桃李が「魂をこめて本気でやれよ」と一喝 菅田将暉と激突する 映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』特報映像

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2016.9.9
 (C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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4人組音楽グループGReeeeNメンバーの青春期を描く映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』が2017年1月28日(土)に公開されることが決定し、特報映像が解禁された。

『キセキ ーあの日のソビトー』は、GReeeeNの楽曲すべてのプロデュースを手がけるJIN(ジン)と、同グループリーダーのHIDE(ヒデ)2人の青春を描く、実話をもとにした作品。二人が家族、仲間との衝突を経て、自らの進むべき道を切り開いていく姿を描き出すという。松坂桃李がジンを演じ、菅田将暉がJINの実弟ヒデ役でW主演を果たす。また、GReeeeNメンバーを横浜流星成田凌杉野遥亮ら若手俳優が演じる。

 

 

公開された特報映像は、松坂演じるジンが、菅田演じるヒデのレコーディングを「魂をこめて本気でやれよ」などと一喝する緊張感あふれるシーンからスタート。歯医者を目指しつつ、大学の仲間と音楽を楽しむヒデが「世の中に自分らの音楽を発表したい」と言いだす場面も登場する。ジンが「お前は歯医者になるんじゃなかったの?」と問いただすと、ヒデが「歯医者にはなるよ」と答えるシーンや、レコード会社の社員らしき人物にジンが「曲がよければ顔なんて出さなくても売れますよ」と掛け合う一幕からは、同作がGReeeeN結成までにメンバーが抱えていた葛藤を細やかに描いていることがわかる。そのほか、ジンとヒデの言い争いや、恋人の理香が「私、好きだよ、ヒデの歌」と語りかける姿、そして無我夢中で走るヒデが、GReeeeNの「キセキ」をバックに疾走するシーンからは、彼らが過ごした熱い青春を感じることができるのではないだろうか。

映画『キセキ ーあの日のソビトー』は2017年1月28日(土) 全国公開。

作品情報
映画 『キセキ ーあの日のソビトー』
 
(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、早織、奥野瑛太、野間口徹 / 麻生祐未、小林薫 
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし「秘密」」「黄泉がえり」
音楽:GReeeeN
プロデューサー:小池賢太郎
音楽プロデューサー:JIN
製作: 「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
製作プロダクション:ジョーカーフィルムズ
配給:東映  
公式サイト: http://kiseki-movie.com/
(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会
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