東映60周年記念アニメーション『ポッピンQ』新場面写真解禁

ニュース
動画
2016.11.10
公開された場面写真 ©東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

公開された場面写真 ©東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

画像を全て表示(2件)

東映60周年記念作品である劇場版アニメーション『ポッピンQ』。この作品の最新場面写真が解禁された。

ポッピンQ』は「プリキュア」シリーズのダンス映像を多数手がけてきた宮原直樹氏が総監督をつとめ、キャラクター原案にはライトノベル「キノ」シリーズや、ゲーム「サモンナイト」シリーズで有名な黒星紅白氏が担当。中学から高校へ、思春期の真っ只中で、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく、特別な時間の物語となっている。

この度解禁された新場面写真は、ヒロイン伊純が不思議な世界へ飛び込むの瞬間を激撮したもの。

卒業式の朝、いつもの電車に乗っていつもの通学路で学校へ向かうはずだった。でも、部活のこと、東京への転校のこと、もやもやした気持ちを抱えたまま。伊純は思わず反対方向行きの電車へ飛び乗った。いつの間にか眠ってしまっていた彼女が目を覚ますと同時に辿り着いたのは、海岸にほど近い「星ヶ浜」駅。初めて降り立った砂浜を歩く伊純が、ふと目にとめたのは光り輝く不思議なカケラ。メールの着信音で卒業式の時間が迫っていることを思い出した伊純、きびすを返して駅に戻り改札を通るj瞬間それは起こる。

突然世界がスローモーション、伊純は思う「あれ、なんでここ、通学圏外やのに定期使え……」

©東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

©東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

いつものように定期券をタッチすると青い閃光に辺りは包まれ、次の瞬間そこにはありえない風景が。そこは不思議な世界「時の谷」。そして少女たちの冒険が始まった・・・。

定期券をタッチする瞬間を不思議な世界「時の谷」への入り口にした理由を総監督の宮原直樹氏に聞くと、「出発は未知の世界に繋がるSTATIONから。この改札の向こうには無限の出会いと冒険が待っているはず!いつも使っている定期券がそんな可能性を秘めたTICKETだったらワクワクしませんか?」という答えが返ってきた。ちなみに伊純以外のヒロインが時をスライドしたであろう瞬間は、公開中の特別先行映像でほんのちょっと確認できることができる。

ポッピンQ』というタイトルは「POP IN Q」から生まれた言葉。ポップインは「立ち寄る」、Qは冒険を意味する「QUEST」ということで、正にタイトルを表す一枚となっている。


ポッピンQ』は、2016年12月23日(金・祝)より全国ロードショー。

 

作品情報
ポッピンQ

監督:宮原 直樹 
キャラクター原案:黒星 紅白
企画・プロデュース:松井俊之/プロデューサー:金丸裕/原作:東堂 いづみ 
脚本:荒井 修子/キャラクターデザイン・総作画監督:浦上 貴之 
CGディレクター:中沢大樹/色彩設計:永井留美子/美術設定:坂本 信人/美術監督:大西 穣/撮影監督:中村俊介/編集:瀧田隆一
音楽:水谷 広実( Team-MAX )、片山 修志( Team-MAX )
主題歌:「FANTASY」 Questy(avex trax)
アニメーション制作:東映アニメーション 
配給:東映 
製作: 「ポッピンQ」Partners 

 【キャスト】
瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ 
田上真里奈、石原夏織、本渡 楓、M・A・O、新井里美 
石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ 
内山昴輝、羽佐間道夫、小野大輔、島崎和歌子

 

 

シェア / 保存先を選択