高橋一生、浦井健治ら総勢13名の扮装ビジュアルが公開 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』

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舞台
2019.8.29


2020年2月8日(土)~2月29日(土)東京・日生劇場、3月5日(木)~3月10日(火)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される、絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』の扮装ビジュアルが解禁された。

本作は天保十二年の下総国を舞台にした任侠時代劇に、『ロミオとジュリエット』や『リチャード三世』をはじめとするシェイクスピアの戯曲全37作のエピソードを巧みに盛り込むという、作家・井上ひさしによる遊び心にあふれた作品だ。

先日、主演を務める高橋一生のビジュアルが発表され、話題になった本公演。この度、高橋のほか、浦井健治、唯月ふうか、辻 萬長、樹里咲穂、土井ケイト、阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代、木場勝己ら総勢13名のキャストが勢ぞろいした扮装ビジュアルが公開された。どんな公演になるのか、ビジュアルだけでも期待が高まるばかりだ。

【あらすじ】
江戸の末期、天保年間。下総国清滝村の旅籠を取り仕切る鰤の十兵衛は、老境に入った自分の跡継ぎを決めるにあたり、三人の娘に対して父への孝養を一人ずつ問う。腹黒い長女・お文と次女・お里は美辞麗句を並べ立てて父親に取り入ろうとするが、父を真心から愛する三女・お光だけは、おべっかの言葉が出てこない。十兵衛の怒りにふれたお光は家を追い出されてしまう。
月日は流れ、天保十二年。跡を継いだお文とお里が欲のままに骨肉の争いを繰り広げている中、醜い顔と身体、歪んだ心を持つ佐渡の三世次が現れる。謎の老婆のお告げに焚き付けられた三世次は、言葉巧みに人を操り、清滝村を手に入れる野望を抱くようになる。そこにお文の息子 ・きじるしの王次が父の死を知り、無念を晴らすために村に帰ってくる―。
主役はみなさまの想像力。この争いの行く末はいかに…


さらに、本公演の公式サイトもリニューアルされたので、こちらもチェックしておこう。

公演情報

絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』
 
<東京公演>
■日程:2020年2月8日(土)~2月29日(土)
■会場:日生劇場
 
<大阪公演>
■日程:2020年3月5日(木)~3月10日(火)
■会場:梅田芸術劇場メインホール
 
■作:井上ひさし
■音楽:宮川彬良
■演出:藤田俊太郎
 
■出演:高橋一生、浦井健治、唯月ふうか、辻 萬長、樹里咲穂、土井ケイト、阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代、木場勝己 ほか
 
※辻萬長の「辻」は一点しんにょうが正式表記。
 
■11月23日(土)より一般発売開始
 
作品HP https://www.tohostage.com/tempo/
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