RIZINファイター・YA-MANが8/14オリックス戦で始球式! 元高校球児が夢のマウンドへ「当日は140km投げれるように」
8/14オリックス戦の始球式でマウンドに上がるYA-MAN
RIZINファイターのYA-MANが、京セラドーム大阪で8月14日(金)に行われるオリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ戦で始球式に登板する。
YA-MANは埼玉県出身、TARGET SHIBUYA所属の格闘家。キックボクシングを主戦場に活躍し、2023年には初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ65kg以下級王者に輝いた。同年にはRIZINでMMAデビューを果たし、現在はRIZINを中心に活躍している。
RIZINファイターのYA-MAN(写真左)は元球児。その投球に期待がかかる
そんなYA-MANは、実は小学生から高校生まで野球に打ち込んだ元球児。ポジションはキャッチャーだったという。今回は格闘技のリングではなく、プロ野球のマウンドから渾身の一球を投げ込むことになる。
さらにYA-MANは、9月10日(木)に同じ京セラドーム大阪で開催される『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』への出場も決定している。初代RIZINフェザー級王者・斎藤裕との対戦が組まれており、本来2025年末に予定されていた対戦を練習中の負傷により欠場したYA-MANにとって、同大会は復帰の舞台。9ヵ月越しとなる斎藤との一戦を前に、ひと足早く決戦の地・京セラドーム大阪に姿を見せることになる。
9/10には京セラドームでRIZINの試合に出場する
始球式に向け、YA-MANは次のようにコメントしている。
■YA-MAN コメント
始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!
僕は小中高と野球をやってきました。
ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げる事はずっと夢でした。
当日は140km投げれるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。
野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。
よろしくお願いいたします!
かつては野球に没頭し、キャッチャーミットを構えていたYA-MANが、今回は“投手”としてプロのマウンドへ。「140km」を目標に掲げるRIZIN屈指の激闘派ファイターが、どんな一球で京セラドーム大阪を沸かせるのか注目したい。