“武尊からの刺客”宇佐美秀メイソンの対戦相手に“ブラックパンサー”ベイノアが決定! 9/10開催『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』
9月10日(木)開催『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で、宇佐美秀メイソンの対戦相手に“ブラックパンサー”ベイノアが決定した。
『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』が9月10日(木)、京セラドーム大阪(大阪府)にて開催される。
新たにチケットも用意された『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』
同大会に参戦が決まっていた宇佐美秀メイソンの対戦相手に“ブラックパンサー”ベイノアが決定した。対戦はRIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルールで実施される。
▼スペシャルワンマッチ
RIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルール:3分 3R(71.0kg)
“ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美秀メイソン
“ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美秀メイソン
ベイノアは16年にキックボクシングでデビューし、21年6月にはMMAデビュー。22年大晦日に宇佐美正パトリックに失神KO負けすると、23年には単身米国へ渡って修行。凱旋試合となった『RIZIN.46』では井上雄策を判定3-0で破って2年半ぶりの勝利を掴む。
米国での修行の後、25年大晦日は雑賀ヤン坊達也にKO負けしたものの、再起戦となった26年6月に芳賀ビラル海と対戦し、左ハイキックをクリーンヒットさせKO勝利。国内団体王者との連戦のなか本来の武器である極真仕込みの蹴りを活かし、大晦日の敗戦を払拭する面目躍如の快勝となった。ふたたびキックルールに臨む今回、オープンフィンガーグローブでの打撃を磨いてきたアドバンテージを活かし、メイソンの兄パトリックに喫したKO負けの借りを、弟メイソンとの一戦で晴らすつもりだ。
一方の宇佐美秀メイソンは、MMAでプロデビューを果たし、22年12月に『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』でキックボクシングルールに初挑戦。ここでレジェンドのアルバート・クラウスに判定勝ちしたことで、一躍注目の存在となった。以降、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級暫定王座、RISEウェルター級王座を獲得するなど、実力者として君臨している。また、25年5月には『RIZIN WORLD SERIES in KOREA』でRIZIN初参戦を果たしている。
一階級上のRISEミドルよりもさらに1.0kg重いRIZINライト級、かつオープンフィンガーグローブという条件のもと、MMAに競技転向し覚醒しつつあるベイノアと対戦。かつて相手が腰に巻いていたベルトを保持する現役王者として、卓越したファイトIQとシャープな打撃で圧倒し、兄と同じくマットに眠らせるつもりだ。
メイソンの参戦は、先日引退した武尊が榊原信行社長から「武尊イズムを受け継いだ良い選手がいたら推薦してほしい」と提案され、武尊がメイソンを推薦。その場で電話をかけて直談判し、メイソンも「相手が200kgの選手でもやりたい!」と快諾したことで実現した。
また、同大会の販売が好評につき、「外野S席」および「外野A席」
の追加販売も開始された。完売の座席も多いので、早めの
購入がお勧めだ。