吉田鋼太郎、石原さとみ、藤原竜也らが出演 彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』がテレビ初放送

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2026.9.9
彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3 『リア王』       撮影:宮川舞子

彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3 『リア王』       撮影:宮川舞子

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CS放送「衛星劇場」にて、2026年に上演された彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』が9月26日(土)午後8時よりテレビ初放送される。

撮影:宮川舞子

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2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。注目の第三弾は、シェイクスピアの最高傑作と評される四大悲劇の一つ『リア王』。

撮影:宮川舞子

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国を分割して3人の娘に与えようとした老王リアは、虚飾を拒んだ末娘を勘当したことから、やがて狂気と波乱の運命に呑み込まれていく。25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯爵役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯爵役に山西 惇など、演劇界の強者達が王の過ちと娘たちの裏切りからはじまる愛憎劇を描く。

吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開ける。

撮影:宮川舞子

撮影:宮川舞子

撮影:宮川舞子

撮影:宮川舞子

 
【あらすじ】
古代ブリテン。老境に達した王リア(吉田鋼太郎)は、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリル(石原さとみ)と次女リーガン(松岡依都美)は巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディリア(吉田美月喜)は勘当される。コーディリアを擁護した忠臣ケント伯爵(山内圭哉)も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。
やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。一方、リアの家臣グロスター伯爵(山西 惇)は、私生児エドマンド(矢崎 広)の策略により、長男エドガー(藤原竜也)を追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。グロスター伯爵は、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが…。

 

放送情報

彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3
『リア王』
 
日程:2026年9月26日(土)午後8:00~テレビ初放送
放送局:CS放送「衛星劇場」
2026年5月 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

[作] W.シェイクスピア
[翻訳]小田島雄志
[演出]長塚圭史
[出演]吉田鋼太郎、石原さとみ、松岡依都美、矢崎広、吉田美月喜、
山内圭哉、山西惇、藤原竜也、ほか
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