26年トニー賞でジョン・リスゴーが主演男優賞(戯曲部門)を受賞した、舞台『ジャイアント』の日本劇場公開が決定

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2026.9.12
映画『ジャイアント』(C) Giant West End Ltd 2025

映画『ジャイアント』(C) Giant West End Ltd 2025

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ロンドン・ウエストエンドで満員御礼を記録してローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞を含む3部門を受賞し、ニューヨーク・ブロードウェイでも上演され、本年度トニー賞で4部門にノミネート、見事ジョン・リスゴーが主演男優賞(戯曲部門)を受賞した舞台『ジャイアント』の日本劇場公開が決定した。

『ジャイアント』は、世界的に有名な児童文学作家ロアルド・ダール(『チャーリーとチョコレート工場』)と彼の偉大なキャリアを揺るがした実在のスキャンダルを描いた物語。

本作では、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞、ゴールデングローブ賞など多彩な受賞歴を持つジョン・リスゴー(映画『教皇選挙』、テレビドラマ『ザ・クラウン』)が作家ロアルド・ダール役で主演を務める。

映画『ジャイアント』(C)Johan Perrson

映画『ジャイアント』(C)Johan Perrson

脚本を手掛けたのは、本作で劇作家デビューを飾ったマーク・ローゼンブラット。2020年2~3月に東京の新国立劇場 小劇場などで上演された可児市文化創造センター×リーズ・プレイハウス 日英共同制作公演『野兎たち』で文学座の西川信廣と共同演出を務めるなど、25年にわたり演出家として活動してきた気鋭のクリエイターだ。

そのほかスタッフ陣には、英国を代表する演出家ニコラス・ハイトナー(『ミス・サイゴン』『ヒストリーボーイズ』)、舞台美術家ボブ・クロウリー(『コースト・オブ・ユートピア』『メリー・ポピンズ』)ら、英国演劇界を牽引する才能が集まった。2024年9月にロンドンのロイヤル・コート劇場で開幕した本作はハロルド・ピンター劇場でのウエストエンド公演を経て、ブロードウェイのミュージック・ボックス劇場でも上演され、全公演完売という記録を残した。公演時のレビューでは、5つ星の評価を数多く得ている作品でもある。

なお、本作は2026年11月19日(木)〜TOHOシネマズ 日比谷ほかで上映。アメリカとイギリスの演劇界が絶賛した話題の舞台を、映画館で楽しもう。

主演 ジョン・リスゴー コメント

私は、人生の危機に直面した複雑な人物、ロアルド・ダールという主人公を演じています。物語の舞台は40年前ですが、現代の出来事とも強くリンクしています。本作は、私がこれまでに出演してきた舞台の中で、最も観客に強い衝撃を与えた作品になりました。

公演情報

『ジャイアント』
 
公開日 2026年11月19日(木)
 
■上映劇場 11月19日(木)〜11月26(木)上映
東京           TOHOシネマズ 日比谷 / 吉祥寺オデヲン
神奈川      横須賀HUMAXシネマズ ※11月19日(木)&11月22日(日)の2日限定上映
大阪          TOHOシネマズ 梅田
福岡          TOHOシネマズ ららぽーと福岡 ※11月19日(木)&11月22日(日)の2日限定上映
 

脚本 マーク・ローゼンブラット(ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞受賞)
演出 ニコラス・ハイトナー(舞台『ヒストリーボーイズ』などでトニー賞を2回受賞)
装置・衣裳 ボブ・クロウリー(ミュージカル『メリー・ポピンズ』などでトニー賞を7回受賞)
照明 アンナ・ワトソン
音響 アレクサンドラ・フェイ・ブレイスウェイト
製作 ロイヤル・コート劇場(ロンドン)
 
出演
ジョン・リスゴー/ ロアルド・ダール役
アヤ・キャッシュ / ジェシー・ストーン役
リチャード・ホープ / ウォーリー・サンダース役
テッサ・ボナム・ジョーンズ / ハリー役
エリオット・リーヴィー / トム役
レイチェル・スターリング/ フェリシティ・クロスランド役
 
上映時間: 2時間16分 
(C) Giant West End Ltd 2025
 
鑑賞料金:一般3,200円、学生・障がい者2,800円
 
日本劇場公開HP:https://www.culture-ville.jp
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