大衆演劇の入り口から[其之拾九] 退団直前インタビュー! 恋川心哉さんの語る「心・笑顔・感謝」(桐龍座恋川劇団)

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恋川心哉さん(2016/11/16)

恋川心哉さん(2016/11/16)


客席が、嬉しがる。

キャーッという歓声があちこちから。周囲の手が次々とデジカメを構える。桐龍座恋川劇団、恋川心哉(こいかわ・しんや)さんのダンスの時間!鍛えられた肉体が、やがて舞台から飛び降りてきて、通路を駆け抜ける。心哉さんが後方へ行けば、お客さんの視線と熱気もザーッと後方へ。愛されているこの役者さんは、客席の王子様だ。

(2016/11/12)

(2016/11/12)

11月、東京・篠原演芸場での公演もあとわずか。そして、彼を恋川劇団で観ることができる日数もあとわずか。今月いっぱいでの退団・来年の自身の劇団の旗揚げを発表しているからだ。退団の日が近づくにつれ、大衆演劇ファンの​Twitterやブログには、寂しさがにじんだ言葉が増えてきた。

「恋川での心哉さんを観られるのももうちょっと…」

「恋川純(こいかわ・じゅん)座長との『釣忍』もこれで最後」

「旗揚げした後もずっと応援する!」

ファンにとって、「好きな役者さんの舞台がしばらく観られない」というのは生活の張り合いが一つなくなってしまうのと同じ。心哉さんファンに共感した筆者は、篠原演芸場へ足を運んだ。

「今、心哉さんの話を聞きたがっているファンの方が大勢います。ぜひ言葉を届けてください!」

お忙しいにも関わらず、「わかりました!」と笑顔で応じてくれた。11/16(水)の夜の部の終演後、篠原演芸場でインタビューをさせていただいた。

師の教え「毎日、とにかく一生懸命にする」

――今回、心哉さんにインタビューをさせていただこうと思ったのは…10月の浅草木馬館公演が始まったときから、心哉さんのファンの方の「恋川劇団としてはもう最後だから」「今月・来月は観劇通いしないと」っていう声を、よく聞くようになって。

恋川心哉さん(以下、心)  そうなんですか…

――先月10/28の心哉さんのお誕生日公演には、遠方からも大勢遠征してらっしゃいましたよね。中には、夜行バスで東京へ来て、昼の部・夜の部計7時間を観て、また夜行バスで帰るというようなハードスケジュールの方もいて。

 もうね、ありがたいことです、本当にそれは…。

――そこまで好きっていうファンの方が本当にたくさんいて、愛されている役者さんだなぁと実感しました。ぜひ、ファンの方に向けてお話を伺えればと思います。

 はい、よろしくお願いします!

――まず、恋川劇団に入られたのは中学生のときと伺いました。

 中学3年生の終わりですね。自分から、これやりたいって言ったんです。15歳から18年間、恋川劇団でお世話になりました。

――お名前の漢字は、2011年頃までは、今の「心哉」ではなかったですよね?

 はい。元々は「真弥」という字でした。

――師匠である恋川純弥さん(※)にちなんで、つけられたんですか?

※恋川純弥さん…元・桐龍座恋川劇団座長。現在は劇団を離れ、フリーの大衆演劇役者として活躍している。

 師匠と、それから師匠のお母さんである真子姉さんのお兄さんがやっている新川劇団に、真子姉さんのお母さんがいらっしゃって、僕の名前を考えてくれたんです。「真弥」がいいんじゃないって。それから色々あって、今の「心哉」っていう字に変わりました。今の字は自分で選んだんです。「心を持ってやれるように」っていう思いや、「心を大事に」という思いを込めて。

――師匠である純弥さんから学んだこと、いっぱいあると思うんですけど、特にこれはっていうことはありますか?

 まず、手は抜かない。毎日、とにかく一生懸命にするっていうこと。それから、「女形をするなら絶対化粧し変えはしろ」っていうことは、つくづく言われてましたね。「化粧し変えせえへんのやったら、女形するな」って。だから舞台に向き合う真摯さっていうのは、もうほんとに師匠に教えてもらってますね。こうしろああしろって言われたわけではないんですけど、師匠自身がストイックにやってたのを見ていたんで。

――今の座長、二代目の恋川純さんから学ばれたことは何ですか?

 二代目は、小さい頃から長年ずっと一緒にいて、同じようにここまでやってきました。学ぶって言うのはおこがましいんですけど…お兄さんが抜けてから、二代目が自分のキャラで劇団を引っ張ってきたのは、本当に見習うところだと思います。三枚目とか、面白いことしたら天下一品やって思いますし。僕には真似できへんなって。あれは二代目のキャラやなって。

二代目恋川純座長と同じ舞台に立つのもあとわずか。 左・二代目恋川純座長 右・恋川心哉さん(2016/10/8)

二代目恋川純座長と同じ舞台に立つのもあとわずか。 左・二代目恋川純座長 右・恋川心哉さん(2016/10/8)

芝居『浪人街』『釣忍』

――10/28(金)、浅草木馬館での心哉さん誕生日公演のお芝居『浪人街』(※)、観させていただきました。テンポが良くて、楽しい映画を観ているような面白さでした。

 ありがとうございます。

※『浪人街』…1928年以降5回に渡って映画が製作され、また2004年には唐沢寿明さん主演で舞台化もされた時代劇の人気作。心哉さん誕生日公演では、居酒屋「いろは」に出入りする浪人たちのドラマが描かれた。主役の荒牧源内に心哉さん、赤牛弥五右衛門に二代目・恋川純座長、母衣権兵衛に恋川風馬さん、ヒロインのお新に鈴川かれんさん。

――観たのは夜の部だったので、芝居の時間は1時間50分でした。

 夜はちょっと短かったですよね。昼の部は2時間あったので。

――『浪人街』を選ばれたのはどういった理由だったんですか?

 元々は道行、心中もののお芝居が候補にあって、『梅川忠兵衛』をやろうと思ってたんです。でもやっぱり台本もないし難しくて、何しようって時に、二代目とかが『浪人街』がいいんじゃないかなって言って。あ、それいいですね!って。じゃあ、それやりましょうって感じで決まりました。

――これまでたくさん映画・舞台になっている作品ですが、ご自分でお芝居をするにあたって、ご覧になったのはどれですか?

 唐沢寿明さんの舞台のDVDです。それからスーパー兄弟さんの龍美麗総座長も『浪人街』を演じられているので、そのDVDも観させていただいて、両方の『浪人街』を混ぜ合わせました。DVDを観ながら、自分でずっと台本を書いていたんです。

――その中で、心哉さんがここは独自に工夫したっていうところもありますか?

 皆さんが演じられている作品を大きく変えるっていうのは、なかなか難しいんです。初演は大体、そのまんまやりますね。これが2回、3回、4回、5回…って何度もやると、もうちょっと自分に余裕ができてくるので、ここ、こうしようかって変えていくこともできるんですけど。

――じゃあ今後、心哉さんが旗揚げされる劇団で、いずれ『浪人街』ができたらいいですね。

 そうですね…。多分、自分たちの劇団で『浪人街』やろうってなると、メンバーが揃わないんですけど。でも、ああいう感じっていうのをイメージして、そこから崩して、『浪人街』もどきみたいなものを、自分なりにやったりするのはあるかもしれませんね。​

恋川心哉さんお誕生日公演ラストショー【アジアの海賊】。中央が心哉さん。(2016/10/28)

恋川心哉さんお誕生日公演ラストショー【アジアの海賊】。中央が心哉さん。(2016/10/28)

――過去のお誕生日公演では、『釣忍』もされたことがあるんですね。

※『釣忍』…大衆演劇定番芝居の一つ。定次郎・おはんの男女二人の物語。恋川劇団では心哉さんが定次郎、二代目・恋川純座長がおはんを演じ、人気の高い一本。

 はい。僕がお世話になってて、大好きな哀川昇座長(新生真芸座)が『釣忍』やってるのを観たときに、これ絶対やりたい!って思ったんです。このときも今年の誕生日公演と同じように、色んな劇団さんのDVD観ながら台本を書きました。初めて『釣忍』をやったときは、僕の相手役は二代目のお姉さんの桃子ちゃん(鈴川桃子さん)でしたね。

――これは、なんとなくなんですけど…『釣忍』、ラブストーリーじゃないですか。女性客には人気のあるお芝居ですけど、男優さんで好きっていう方は、そんなにいらっしゃらないかなって勝手に思ってました。

 まず、観てるお客さんはやっぱり女性の方が多いんで。ああいうのは、グッとくるものがあったりするんじゃないでしょうか。あと、僕にとっては、自分の気持ちをぶつけることができるお芝居なんです。ラブストーリーでもあるんですけど、それだけじゃなくて。たとえば二つ目の、定次郎がひょっとこのお面を被る前のところで、世間にはつらいこと、苦しいこともあるけど、それ以上に楽しいこともある…みたいなことを言う場面は、皆に投げかけるメッセージみたいなものもあるような気がするんです。

「楽しんでもらいたいっていうのを一番に考えてます」

――心哉さんといったら、やっぱりダンスが有名かなと思います。

 有名なんですかねー?(笑)

――有名だと思いますよ!心哉さんを実際に拝見する前から、ダンスがすごく上手い人がいるよって聞かされてましたし。

 いや、上手いとか思ったことないです、自分で。

ハイテンポなダンスに客席が沸き立つ。(2016/10/8)

ハイテンポなダンスに客席が沸き立つ。(2016/10/8)

――先日、客席で聞いた話なんですが、以前EXILEのダンサーに勧誘されたことがあるんですか?

 いや、勧誘なんて恐れ多い!そんなことはないです、ほんとに!(笑) 僕の友達の後輩が「劇団EXILE」にいて、その子から振りを教えてもらうときに、EXILEさんたちがやってる通りの、直伝の振りをやってるっていうだけなんで。勧誘されたわけではないです(笑)

――そうでしたか。そしてEXILE、本当にお好きなんですね。

 大好きです!

――ダンスレッスンには定期的に通われてるんですか?

 いや、休みが合えば行ってましたけど、定期的にはなかなか行けなくて…。僕のダンスっていうのは、ほとんどストリートダンスっていって、定まってないというか。ここをこうしてああしてっていうのじゃなくて、曲かけて好きなように踊るみたいな感じで、自分でやってきたんです。最近、習い始めたのはジャズダンスですね。

――習いに行くのって、一体いつ時間があるんですか?

 ジャズダンスのレッスンをやってるのが木曜日なんで、劇場の休みが木曜日やったら、朝行ってレッスン受けてます。

――休みの日までお忙しいんですね…。今日の舞踊ショーでも心哉さんのダンスが観られましたが、客席の一番後ろまでバーッと走ってきて下さいましたよね。そのとき、後ろの客席がすごく沸いていました。心哉さん的にも、ご自身のダンスの時間っていうのは、「客席を盛り上げる」っていう意識があるんでしょうか?

 盛り上げるというよりも…やっぱ楽しんでもらいたいっていうのを、一番に考えてやってますね。お客さんが舞台に反応してくれたり、楽しんでくれるのは、ほんとにありがたいことですからね。

「劇団心」のメンバーは?

――旗揚げ後、座長さんになられると、お名前が変わって「碧月心哉(あおつき・しんや)」座長となるんですよね。そして、劇団名は「劇団心(げきだん・こころ)」。

 そうです、はい!

――「碧月」の由来は何ですか?

 心哉っていう名前の字画に合う字を色々調べていって、候補を全部書き出してる中で、目に留まったのが「碧」っていう字やったんですよ。そこで「碧」の字について調べたら、「一つのことをやり遂げる」というような良い意味があったんで。劇団名の「劇団心」は即決で決めてました。心哉の心をとって。

――気になるのがメンバーですね。

 7人くらいは決まってます。女の子6人に、男の子1人。素人の、経験のない方ばっかりです。これまでは大衆演劇を観に来てて、入りたいって言ってくれてる方たち。ほんとにゼロからですね。

――お芝居は、恋川劇団でやっていたものを、心哉さんなりに演じていく形になるんでしょうか。

 ここでずっと育ってるんで、恋川劇団のお芝居っていうのはいっぱいさせてもらうことになると思うんですけど、立ち上げまでに自分が色んなことを勉強させてもらって、もっと広く、自分のやりたいことをできればとは思ってます。

――旗揚げすぐは難しいかもしれないんですけど、いずれこれをやりたい!っていうお芝居はありますか?

 ショーは考えられるんですけど、お芝居でこれやりたいっていうのはまだ出てこないですね。お芝居は、周りの子が何ができるかによりますし。自分以外に、脇固めてくれるメンバーがいてくれてのお芝居だと思うんで。経験のある方が入ってくれたら大丈夫だと思うんですけど…。

――今までも、恋川劇団の後輩さんたちに教えた経験はあるんじゃないでしょうか?

 もちろんね、今の風馬、千弥、晴城にしたって、下から入って来てる子たちなんで、教えるっていうことはしてました。けど、自分が先頭になって、ハイこうしてああして~みたいなことは、深くまですることはなかったんで…。今度、自分が劇団の座長になってやるってなると、全部教えないとダメですし…。大変やなーってほんとに思いますね(笑) 

――では、まずは新人さんへの指導ですね。

 そうですね、そこから作り上げていかないと。

左・恋川心哉さん 右・恋川風馬さん(2016/10/28)

左・恋川心哉さん 右・恋川風馬さん(2016/10/28)

――旗揚げの時期ってもう決まってるんでしょうか?

 いや、興行師さんと話してからのことなんで、まだ決まってはないんです。

――来年中には「劇団心」が観られるんですよね?

 もちろん、そのつもりで思ってます。

――退団まで本当にあと少しですから、毎日、お客さんが寂しいっておっしゃっているんじゃないでしょうか。

 そうですね、毎日言われます。

――11月の篠原公演が終わって、ファンの方が心哉さんを観たいって思ったときに、次のチャンスは12/15(木)・16(金)の「恋川純弥襲刀特別公演」になるんでしょうか。

 はい、そこは出演させていただきます。ただ、その前に喉の手術(※)をしてるんで、セリフが言えないんです。だから、僕はこのときは多分、お芝居には出れないです。師匠にも、もう話はしています。もちろん、踊りとかは出させてもらうんですけど。襲刀公演以降の予定は、今はまだわからないです。もし、ゲストとかあればブログに書きますし、立ち上げが決まったら絶対、すぐに書こうとは思ってます。

※11/3付のブログで、12月に喉の手術を予定していると発表があった。

――たくさんの方が、来年以降はどこに行ったら心哉さんの舞台が観られるのか、知りたがっていると思います。

 それも毎日聞かれます(笑) 来年、どこから公演するのーとか聞いて下さるんです。それに、まだ答えてあげることができないもどかしさっていうのはすごいありますね…。

しっとりした雰囲気も醸し出される。(2016/10/28)

しっとりした雰囲気も醸し出される。(2016/10/28)

お客さんの言葉を教訓に

――ブログの過去記事を読ませていただいてたら、3.11の時には必ず大震災で被害を受けた方への言葉があったりとか、社会的な配慮をとても感じました。

 自分自身も阪神淡路大震災の被災者っていうのがあるんです。神戸の震災のとき、まだ僕は劇団に入る前だったので。小学校5年とかそのくらいやったと思いますね。僕のところは大丈夫やったんですけど、僕サッカーをやってて、サッカーの合宿に行って、帰った次の日が震災やって。最後に試合した、仲良くしてたチームのゴールキーパーの方が亡くなったんです。そういうことがあったので…。

――そうだったんですね…。そういったブログでの心づかいも含めてでしょうか、「心哉さんはとにかく優しい」「丁寧」って、人柄についての評判をよく耳にします。

 そうなんですかね~…多分、みんな騙されてると思いますけどね…(笑) 

――いえいえ(笑)

 よくお客さんに言うんですよ。「いや、そうやって男に騙されたらあかんで」って。今日も送り出しで話しましたね。お客さんが「神対応や~」とかって言うから、「いや、そう思ってるその気持ちがすごく良いことで、俺がすごいわけやない。多分それ、騙されてるで」って(笑) 

――ブログには、好きな言葉も書いていらっしゃいましたね。

 「心」と「笑顔」と「感謝」。そこはほんとに思ってますね。

――人生の師匠的な、影響を受けられた人がいるんですか?

 神戸のほうの、自分を応援してくれてるお客さんなんですけど。その人は、たとえ何があっても、人を嫌な目で見ない。自分が何を言われても、絶対争わない。ずっと笑顔でいると、良いことが絶対あるからって。その人が言ってた言葉が、心と笑顔と感謝があれば…っていうことだったんです。それを聞いたときに、僕もほんとに素晴らしいことやなって思って。自分の教訓にしてます。

――ただ、毎日仕事してらっしゃる中で、ちょっと調子良くないなーっていう日もありますよね。

 あります、あります。今月もずっと肩痛い状態が続いていたりして。

――気持ちが落ち込んでしまうときって、なかなか人と接するのって大変じゃないですか?

 でも逆に、辛いときに舞台に出ると、お客さんから笑顔をもらったり元気もらったりするんです。だから、ああ~もう、頑張らなあかん!って。無理してでもやろうってなりますね、そこは。

――素晴らしいですね…。お忙しい中、ありがとうございました!

毎日の真摯な舞台。(2016/11/9)

毎日の真摯な舞台。(2016/11/9)

今年1/10(日)、退団・旗揚げを発表したブログには、18年間在籍した恋川劇団への言葉が書かれている。

“恋川心哉があるのはこの恋川劇団があればこそ!恋川劇団がなければ今の自分はありません”

“師匠恋川純弥 二代目 太夫元先生 真子姉さんには…感謝の思いです”

“育てていただいた恩を忘れず…一生懸命頑張っていきたいと思います。”

(引用元:★恋川心哉のフリーな日記☆)

残り公演も少なくなった、篠原演芸場。芝居で心哉さんが引っこむとき、いくつもハンチョウ(掛け声)がかかる。

「心哉!」「心哉っ!」

重なって飛んでいく声。その一つ一つにともる“心”。

「必ず、舞台から一番後ろの席まで来てくれるじゃない。嬉しくなっちゃうよね」

個人舞踊が終わった後、客席にひらく“笑顔”。

「今まで素敵な舞台をありがとう!これから座長としての活躍を楽しみにしています!」

Twitterに載せられるファンの言葉には、“感謝”が込められている。

インタビュー中、温かい笑顔で語っていた心哉さん。

「この11月が終わって、僕が抜けた後も、ずっと恋川劇団を応援してほしいと思います。恋川劇団ならびに劇団心…どちらも、どうぞよろしくお願いいたします」

Emaさん撮影(2016/9/13)

Emaさん撮影(2016/9/13)

2017年、新たなステージが始まろうとしている。

【公演予定】
11月29日昼の部まで 篠原演芸場(東京都) 
12月15日・16日 日本橋公会堂 恋川純弥襲刀特別公演~大山克巳の意志を継いで~(東京都)

 
公演情報
桐龍座恋川劇団 11月公演 篠原演芸場

■会場:篠原演芸場
期間:11/1(火)~11/29(火)昼の部まで
日程:土・日・祝祭日は昼夜2回公演 平日は夜の部のみ
休演日:11/30(水)
公演時間:昼の部12:30~16:00 夜の部18:00~21:30
料金:1600円 
指定席予約料金: 一般席300円 桟敷席400円
※予約なしにフラッと行っても観られるのが大衆演劇の魅力の一つ。だが前方の席で観たい・友人と並んで席を取りたいという場合には予約しておくと確実だ。
問い合わせ先:03-3908-1874
東京都北区中十条2-17-6
JR埼京線「十条駅」または京浜東北線「東十条駅」より徒歩5分
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