2016年秋アニメ振り返り&冬の期待作+2016総まとめ! 盛り沢山のSPICEアニメライター座談会

コラム
アニメ/ゲーム
2017.1.16
『ユーリ!!! on ICE』公式サイトより ©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

『ユーリ!!! on ICE』公式サイトより ©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

2016年も終りを迎え、冬シーズンを楽しみながら秋を振り返る時期がやってきた。例によってアニメ好きの編集/ライターが集ってそれぞれの期待値を挙げつつ、2016年すべてのアニメからおすすめを選んで紹介するなど、盛り沢山の座談会になったので、こちらをお届けしていきたい。


豊作すぎる秋アニメのなかで気になるのは?

鶴岡:今回も宜しくお願い致します。まずは秋期アニメですが、かなり豊作だったんじゃないでしょうか?

加東:豊作過ぎて見きれなかったですね、正直。

taichi:特に女性向けの作品はヒットが多かった気がします。『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』、『刀剣乱舞-花丸-』といった人気作あり……あとはやっぱり『ユーリ!!! on ICE』ですね。女性視点として岡本さんの秋はどうでしたか?

岡本:わたしは『ALL OUT!!』『私がモテてどうすんだ』 『刀剣乱舞-花丸-』『JOJO』『ユーリ!!! on ICE』をしっかりみました!

加東:この中だとやっぱり『ユーリ』ですよね……『おそ松さん』をかき消すくらいの勢いだった。

岡本:まーたオバケアニメでてきましたね……。

鶴岡:女の子向けだと『ドリフェス』も良かったんですよ!

taichi:『ドリフェス』は男性版『アイカツ!』 だと思っていただければ齟齬なく見られます。声優さんじゃなく俳優さんを使っているので、最初はたどたどしいんですけどだんだん力つけていく様とかはリアルなアイドル成長物語を楽しめますね。

岡本:ほ~~~。

加東:では鶴岡さんから行きますか。

鶴岡:『信長の忍び』『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』『フリップフラッパーズ』『魔法少女育成計画』『3月のライオン』『響け!ユーフォニアム2』ですかね。

岡本:『ユーフォ』は自分の周りでも見ている人がすごく多かったです。

加東:『ユーフォ』は凄かった、流石京アニと言うしかなかったっすね。

鶴岡:いちいち仕草が可愛らしいんですよね。ストーリーラインも泣かせにきて、ちゃんと泣けるみたいな構築の強さを要素を強く感じました。こみ上げてくる青春の大波に揺さぶられっぱなしですよ、京アニ恐るべし。

岡本:京アニのしぐさのすごさは感じますね、『Free!』を思い出しちゃいます。

taichi:京アニの描く緻密な空気感は本当に凄くて、フェティッシュなこだわりを感じる作画も『ユーフォ』だと特に力が入ってる気がしますね。

加東:変な話、作画修正無しでも円盤にできるクオリティ、それだけでも凄いのに描写が細かいんですよね。

追いきれない作品数は誰も幸せにならない

岡本:そういえば話が少しそれますが、今期はアニメ中断の問題が話題になりましたね。

加東:その話はしないとならないですね……。。

鶴岡:ありましたねえ、『レガリア』『ろんぐらいだぁず』とか。『レガリア』はやり直したからクリア枠かな?

加東:でも『レガリア』やり直したから『ろんぐらいだぁず』間に合わなかった気もしてます。

taichi:他には『ブレイブウィッチーズ』も遅れありましたね。

加東:タイトルを挙げなくても、1クール4~50本とか超えたら見る方も作る方も幸せじゃないと思うんですよね。

taichi:やっぱり多すぎですよね?

加東:ちなみに20年前にあたる96年のテレビ新番組の秋アニメは11本ですからね……。

岡本:うへぇ。

taichi:確かに、そんなになかった気がするのにいつの間にこんな数になってますね。

加東:作品タイトルを挙げると、『機動戦艦ナデシコ』『セイバーマリオネットJ』『超者ライディーン』『ハーメルンのバイオリン弾き』『エルフを狩るモノたち』『プリティーサミー』『ぎごちゃんすまいる』『逮捕しちゃうぞ』『YAT安心!宇宙旅行』『わんころべえ』『イーハトーブ幻想』とそうそうたるラインナップですね。

岡本:今は数が飽和している上に、「アニメ作品単体としての収益モデルが難しいからキツイ」みたいな話も聞いたことありますね。原作本が売れてもお金にはならないし、イベントチケット付けないとと円盤は売れないし、みたいな……。

加東:まあ、当時はワンクールごとって制作スタイルではなかったのもありますが。所謂2000年代の円盤を売る商法が崩れた気がします。「Netflix」や「Hulu」、「dアニメストア」などのネットストリーミングで見れますしね。

taichi:見る側も消費のサイクルが早くなってるんですよね、流行り廃りも頻繁ですし。

加東:前にTwitterで拝見した意見なんですけど、昔時代劇ブームってのがあって、猫も杓子も時代劇作って放映してた時があるんですよ、でもそれが飽和して見る人が減って、今はほとんど時代劇作らなくなった。厳密に言うと「作り手がいなくなったから作れなくなった」かな?そして緩やかに「そんなのあったねー」っていう娯楽ジャンルになっちゃうんですよね。

岡本:ぎょえー。

加東:アニメもそうなるかもしれない。現場はきつい、儲からない、いいもの作っても作品が多すぎて評価されづらくなればやる気も減退する。だから作り手がいなくなっちゃうんじゃないかと。

鶴岡:アニメでも起こりうる縮図ですねえ。

加東秋アニメは本当に良作が多かったのに見きれなかったのは誰も得してないと思うんですよね。

岡本:なるほど、最初の話につながると。

加東:見る方も作る方も作品に求めるクオリティは上がる一方で、応えるには時間や準備が必要なのに本数に追われるから、それもきつくなる。

taichi:本来楽しんで見るものなのに、消化するのに疲れてまで追うのは本末転倒ですよね…シーズンが変わっても拾いきれなかったアニメは見ていきたいです。

鶴岡:求めるものに際限がなくなってきてるんですかね。

加東:だから『ユーフォ』の京アニみたいに、自分のところで作品をコントロールして打ち出してくると、イイものが上がってくる。作品に対するスケジュールコントロールの妙だと思いますね。それにしても凄かったけど『ユーフォニアム2』は。

taichi:『ユーフォ』が女の子同士の友情で、『ユーリ!!!』が男同士の聖域みたいな感じ。それが東京では同じ放送日にあって凄かったですね。

鶴岡:おお、名言頂きました。確かにこの2つはクオリティの高さと、秘めているテーマの近似が気になるところです。

2.5次元の多さも顕著に


鶴岡:個人的意見ですが、レベルの高さで言うと、『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』はすべてに於いてレベル高かったですよ。ドラマに引き込まれるし試合にも引き込まれるし、愛情を感じました。

加東:『ハイキュー!!』こそ「尊い」って感じだったなぁ……。

岡本:『ハイキュー!!』は舞台版でももう頭一つぬけてますね、たんなる2.5次元じゃない。取り巻く意識の高さは素晴らしかった。

taichi:最近は女性人気ある作品だと、2.5次元も合わせて語る事が多くなってきましたよね?

岡本:さっきのアニメの話じゃないですけど、2.5次元もだいぶ飽和してきておりまして……その中で『ハイキュー!!』などはずっと高クオリティを保って愛され続けている印象です。

taichi:原作愛を感じるとよく聞きます。

鶴岡:変わりまして『3月のライオン』、個人的には出来が良くて太鼓判なんですけども、原作未見の方には思った以上にディープな話になってますよね。

岡本:録画していますが見逃している、悔しい……!

鶴岡:見てあげてください、供養になるので!

加東:原作をそのままやってるのが恐ろしい、『3月のライオン』は。

taichi:あの優しい絵柄の中に闇も込められてるんですよね、羽海野先生の漫画が。

鶴岡:流石に指名入っただけあってシャフトの気合も違うといいますか、揺るぎない作品になってますね。

岡本:そういやこれは実写化もされますね……私達の神木くん(笑)。

鶴岡:みんなの神木くん。

taichi:神木くん、強い。

加東:神木くんさえいれば大丈夫でしょう!

鶴岡:岡本さんからも出てましたけど、『JOJO』4部は綺麗にまとめましたね、そして実写化が控えてるわけですが。

岡本: 対するこちらは山﨑賢人!

taichi:実写も気になりますけど、自分は5部好きなんでアニメ化期待してます!

ライター各位の推し作品は?

鶴岡:岡本さんからは女子代表として色々意見頂きましたが、前述以外で推したい作品をプレゼンしていただけますか?

岡本:『刀剣乱舞-花丸-』に関しては皆さんの耳にも届いているかと思いますが、刀ファンにはまあ眼福な時間でした。まったり日常→終盤若干のニトロっぽさ→やはりきちんと日常に回帰、という流れが良かったですね。

鶴岡:男からみても「かっこかわいい」アイドルものでしたね……。


岡本:そうですねえ、"長谷部がつくるうどん"とか、なんかキーワードを使って手の平の上で転がされているなあって思います。

taichi:『刀剣』はufotableのも控えているんですよね、日常とシリアスでニーズを分けるのは上手い試みだなと。

鶴岡:ufo版は相当期待値高まってますよ、個人的に。

岡本:そうですよね、こちらは男性も見やすいかと。

taichi:絶対カッコ良いですよね…アクションに期待です!

鶴岡:taichiさんの推しは、何かありますか?

taichi:今期は『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』が一番好きです。

鶴岡:良いですよね。情報が多くて頭パニックになりながら楽しめる作品ですねー。


岡本:ほえ~そうなんですね。

taichi:『オカルト』の名前の通り怪奇と謎に満ちていて、事件が次々とおこるんですけど、最後にすべての伏線が繋がっていくのが本当に面白いなと。中盤にひとつ大きなネタバラシがあるんですけどそれを知った状態で最初から見直すとまた新しい発見があります。深く考察をするのが好きな人には是非オススメしたいです。あとはイラストレーターのpakoさんの絵がそのまま動いてるような綺麗な作画も好きでした!

加東:あー、見たかったのに見れなかった『オカ9』

鶴岡:あざといんだけど、ついつい見ちゃう『オカ9』!

taichi:登場キャラ、みんなあざといですよね。でも一番カッコ良かったと思ったアニメは『ドリフターズ』です!

岡本:『ドリフターズ』も録画して追えていない……どうでしたか?

taichi:原作そのままなんですけど、ヒラコー先生の独特の雰囲気をそのまま繰り出してるのが凄い。『ヘルシング』のOVAと同じくらいのクオリティを地上波でやろうとする意気込みは本当に惚れました。

加東:あれは原作が強すぎるから…

岡本:そういえば中村悠一氏が「ドリフターズの最後の声がかっこよすぎる」って言っていたのですが、どうなんでしょう?

加東:最後に明智光秀がでてくるんだけど、それが速水奨さんだったんですよ。

鶴岡:今後も続編が作られるらしいので、平野耕太先生には頑張っていただいて、原作ストックを増やしてほしいですね。


意外と多かった「魔法少女モノ」

鶴岡:『フリップフラッパーズ』と『魔法少女育成計画』は見た方います?

加東:『まほいく』の話してますか?

鶴岡:ぜひお話聴きたいですね。

岡本:『まほいく』については加東さんとも社内で少し話しましたね。

加東:実は今期は、本当に魔法少女が多くて。

鶴岡:『終末のイゼッタ』『魔法少女育成計画』、『フリップフラッパーズ』『装神少女まとい』『ブレイブウィッチーズ』『ViVid strike!』『魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン』とか。メチャ多いですね。

taichi:未聴ですが、まどマギのようなダークな魔法少女でしたっけ、『まほいく』。

加東:もうとにかく、ダークというか、闇。でも面白かったんだよなぁ。

岡本:私がたまたま『まほいく』見たときはもう血まみれでした。

加東:個人的には、『まほいく』は今期のアニメで『ユーリ!!!』と同じくらい作品と主題歌、EDがシンクロしてる作品でしたね

taichi:ぬーさん(沼倉愛美)とナノさんかー、アルペジオ思い出しますね。

加東:ナノの「DREAMCATCHER」は作品見た後に聞くとめちゃくちゃ沁みますね。

鶴岡:楽曲が寄り添っててくれたから頑張りきれた感じありますね。すごいクズだったからなあファヴ。

加東:キュゥべえと比べると小物ですけどね、ファヴ。

鶴岡:そこがいい、小悪党らしくて。

岡本:小悪党(笑)

加東:でも、僕が推したのは『終末のイゼッタ』です!

taichi:完全オリジナルなんですよねイゼッタ、凄い気になってます。

加東:ちゃんとした軍記物なんですよ。正直もったいないところもあったんですが、「戦争の中の魔女」という立ち位置、小国の生き方、友情、そういった要素がちゃんと描かれてた。魔女であることがプロパガンダになるというのも「そうだよなぁ…」と思いましたね。あとは兎に角ラストが良い。ラストバトルではなく、ラストの描き方が良い。

岡本:「大団円だった」っていまちらっとネットでみかけました

鶴岡:ラストはちょっと胸に来ますねえ、細かい所は視聴者の手に委ねられてるんですよ。

岡本:へ~、なんかいいですね。

taichi:想像させられる終わり方大好きです!見ます!

加東:Dragon Ashの曲名ですけど「静かな日々の階段を」って言葉を贈りたい。イゼッタには。

2017冬アニメ&2016年マストアニメのご紹介

加東:今日は冬アニメ期待の作品と、2016ベストアニメも出してもらいます。

taichi:なかなか難しいですね、ベストを選ぶとなると。

岡本:とりあえず冬アニメについてですが、『グランブルーファンタジー・ジ・アニメーション』は小野友樹案件なので見ます。そして『昭和元禄落語心中』が楽しみ。あとは『ACCA』、『クズの本懐』、『MARGINAL#4』などでしょうか。

鶴岡:『昭和元禄落語心中』は芸として摂取しないとあかんやつですわ。

taichi:冬は『チェインクロニクル~ヘクセイタスの~』が楽しみです、原作のゲームが最近のソシャゲの中でも特にストーリーが骨太な作品で、ファンなので。

加東:僕は『幼女戦記』かな、後は『青の祓魔師 京都不浄王編』。

鶴岡:『キラキラ☆プリキュアアラモード』にも期待、あとは『あいまいみー』と『セイレン』。特に、『アマガミ』好きだった人は『セイレン』見るべき!

taichi:『アマガミ』は青春です……毎年クリスマスが近づくと思い出す。

鶴岡:ヘソにキスさせてくれる腐れ縁の女の子出てこないかなあ……。

taichi:『セイレン』どうせ主人公が変態で紳士なんでしょ! でも、七咲弟が友達ポジションなのにちょっと感動しました。

鶴岡:あそこはファンならグッと来ちゃう。あと客観的な視点になりますけど、『BanG Dream!』がどういう風に成長するかも期待してます。

加東:まあでも、正直秋アニメ何本か冬に回して欲しかったくらいですね……

taichi:今回もダークホース的なのはあるんですかね?

鶴岡:飛び道具として、『鬼平』はちょっと期待したり。どう転ぶのか楽しみ。

岡本:「主題歌 由紀さおり『そして・・生きなさい』」

加東:『鬼平』気になる!

taichi:初めて知りました……渋い。

加東:さて……2016ベストアニメいきますか、一本でなくても良いので!

taichi:ベスト、劇場作品はありですか?

鶴岡:うっ、まだ見れてないのがある……劇場版ありだと思います!

taichi:『劇場版遊戯王「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」』がクオリティ半端なかったんです!

加東:あー『遊戯王』は話題でしたね、直撃世代感涙という。

taichi:デュエルの説明台詞を可能な限り省略してもの凄いテンポが良くて、カードゲーム物としての新しい演出の試みも感じられましたし、海馬の純粋な想いを軸にした壮大なストーリーも涙なしには見られません。これに加えて、一話完結で見やすいのと、心温まる優しい話ばかりだったので毎週の癒しだった『無彩限のファントムワールド』。京アニだけあってビジュアルも素敵ですし。あとは雰囲気が大好きだった『91days』が2016ベスト3ですね。

鶴岡:私も3本に絞りました。『甘々と稲妻』『ふらいんぐうぃっち』『昭和元禄落語心中』。この3本はどこに出しても恥ずかしくないオススメアニメとしてピックアップできると思うので。未見の方はぜひチェックを。

加東:まず先に、『君の名は。』と『この世界の片隅に』は強すぎるので外します。そこから選ぶと僕は『ユーリ』はもう外せないわけなんですが……やっぱり『甲鉄城のカバネリ』と『灰と幻想のグリムガル』を推しますね。

岡本:『グリムガル』をあげてくださって本当にうれしい! 細谷佳正さんが好きなのでみていましたが絵がすんげーです。まじやばいっす!

加東:めちゃくちゃ面白いよ、『グリムガル』。

taichi:どんな作品なんですか?

加東:ずばり、『ウィザードリィ』ですね。

taichi:WIZ!?

加東:最初弱いのよ。主人公たちパーティ。普通に死ぬし。

taichi:なるほど…儚い。

岡本:日々の冒険とできごとを中心に、みんなが影響されていったりするんですけれど、それがなんかもう、「ああそうそうだよな、うん……」っていう。

加東:元々日本のゲーム小説の名著『隣り合わせの灰と青春』というのがあって、それもウィザードリィの小説なので、やはり意識はありそう。

鶴岡:ベニー松山さんですよね。

加東:あと『グリムガル』は本当に細谷くんの芝居がすごいよかった。去年の細谷くんの芝居の中ではピカイチでしたね……。

岡本:「生きるって、簡単じゃない」っていうキャッチコピーなんですけど、まさにその通りだなあって思いました。

taichi:言葉の重みが凄いですね

岡本:人間関係の描き方が丁寧でよかったです。もっともっと知られてほしいですね。

鶴岡:あ、『Re:ゼロから始める異世界生活』忘れてる気がする(笑)

加東:リゼロは誰かが言うかと思った。僕は『リゼロ』より『グリムガル』だったんですよねえ。

岡本:わたくし2016年あげてませんでした!!すいません!『ジョジョ』『チア男子』『ALL OUT!!』にします。下2作品は図らずも泣かされてしまった作品ということで……。

鶴岡:『ALL OUT!!』の近年にないスポ根感はいいですよねえ。もっと人気出て良いはずなのに。

taichi:『チア男子』は舞台も良かったですね、全力で青春にかける姿が本当に清いです。

岡本:いや~『ALLOUT!!』は『ユーリ』と『刀剣』にもっていかれた感ありますね。

鶴岡:『ユーリ』は本当に化物だったからなあ 例えるなら属性魔法?

加東:『ユーリ』はなんか召喚獣シヴァのダイヤモンドダストみたいな感じですよ、あれ。

鶴岡:範囲に近寄るものはみな召される感ありますね。

加東:まあ、あと候補から外された『君の名は』と『この世界の片隅で』はとりあえず見ておいてほしいというのを最後に結んで、2017年もアニメ期待しつつ楽しみましょう!

 

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