水曜日のカンパネラ、チームラボ×森ビルのデジタルアートミュージアムでライブパフォーマンスを披露!

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2018.7.6
水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

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水曜日のカンパネラが、話題沸騰中の「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」でライブパフォーマンスを披露した。

1曲目の「ゴッホ」のイントロがスタートすると、宇宙のような光景が広がる“マルチジャンピング宇宙”の中から、白い衣装を着たコムアイが浮かび上がりパフォーマンスがスタート。“チームラボアスレチックス 運動の森”の空間を自由に駆け巡るコムアイを、「かぐや姫」、「マトリョーシカ」のミュージック・ビデオも担当した山田健人監督がカメラで追いかける。

2曲目の「マチルダ」では、壁一面にグラフィティで描かれた花が埋め尽くす廊下“グラフィティ フラワーズ ボミング”を通りぬけながら“花の森、埋もれ失いそして生まれる”へ向かい、無数に置かれた鏡の万華鏡のような空間でダンスを踊る。

水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

3曲目の「かぐや姫」では、曲がサビに差し掛かると竹林が出現し、ミュージック・ビデオの世界観とマッチした映像が生まれた。月灯りのような光の中で、新EP『ガラパゴス』のリード曲を熱唱。

ライブではすっかりおなじみとなった「桃太郎(沖縄Remix)」は、“Black Waves - Continuous”の中で波の動きと相まって益々躍動感溢れるパフォーマンスを披露。鏡面の床を滑るように走り回り、目が離せない。

「愛しいものたちへ」では、幻想的な曲のイメージに合った“Wander through the Crystal World”にて溢れる光の粒の中を彷徨いながら歌い、「南方熊楠」では、“追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間”にて、曲の途中からカラスが飛び立つと無重力のような空間にワープし、曲の独特の浮遊感がさらに引き立った。

水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

水曜日のカンパネラ 撮影=Yulia Shur

最後には「キイロのうた」を、荘厳な滝が流れる作品“人々のための岩に憑依する滝”にて静かに歌い上げ、無事に生ライブは終了。

今回のパフォーマンスの模様はAbema TVにて生配信され、視聴者数は9万を超えた。なお、パフォーマンス映像はAbema TVにてアーカイブ配信がされている(https://abema.tv/video/title/330-10)。

河口湖でのワンマンライブを経て、ますます生命力に溢れるパフォーマンスを見せてくれた水曜日のカンパネラ。秋にスタートするガラパゴスツアーでは、どんなライブを見ることができるのか、期待が高まる。

セットリスト

M1.ゴッホ
M2.マチルダ
M3.かぐや姫 
M4.桃太郎 (沖縄Remix)
M5.愛しいものたちへ
M6.南方熊楠
M7.キイロのうた

ライブ情報

ガラパゴスツアー
11/7(水)18:30/19:30 東京・新木場STUDIO COAST
11/10(土)17:00/18:00 札幌・ファクトリーホール
11/30(金)18:00/19:00 大阪・味園ユニバース
12/8(土)17:00/18:00 沖縄・ナムラホール 

チケット代:スタンディング・4500円(税込:ドリング代別)

リリース情報

EP『ガラパゴス』
2018年6月27日(水)発売
CD

CD

《CD》WPCL-12888 ¥2,500(税抜)
《アナログ》WPJL-10103 ¥3,500(税抜)
《収録曲》 
01.かぐや姫
02.南方熊楠
03.ピカソ
04.メロス
05.マトリョーシカ
06.見ざる聞かざる言わざる
07.愛しいものたちへ
08.キイロのうた

EP『ガラパゴス』/「見ざる聞かざる言わざる」配信
https://wedcamp.lnk.to/galapagosPR
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