京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひのトリプルキャストでミュージカル『モーツァルト!』が上演決定 日本初演から25周年(コメントあり)

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2026.7.21
京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ

京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ

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2027年2~3月、日生劇場にてミュージカル『モーツァルト!』が上演されることが決定した。

本作は、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビによる作品で、数々の名場面と名曲で紡がれる大ヒットミュージカル。「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その高い音楽性を重層的な作劇で“人間モーツァルト”35年の生涯に迫る。2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けてきた本作品は、2027年の上演にて日本初演から25周年を迎える。

タイトルロールであるヴォルフガング・モーツァルト役は、日本公演初のトリプルキャストで上演。

今回も、海外権利元との承認プロセスを経て決定したヴォルフガング役の1人目は、帝劇では本作で2024年に初主演を果たした京本大我。テレビドラマや映画での活躍を続けながら、『エリザベート』『NEWSIES』など着実に舞台でのキャリアを積み、二度目のヴォルフガングになる。

2人目は、有澤樟太郎。のびやかな歌唱力を武器に『ジャージー・ボーイズ』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、クンツェ・リーヴァイ作品では『レイディ・ベス』といった注目作に出演し、近年は映像作品にも活躍の幅を広げるスターが、ウィーン生まれのミュージカルに初挑戦だ。

そして3人目は伊藤あさひ。『ロミオ&ジュリエット』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』といった人気作に次々と出演する、次代の新星が大役に挑む。

“天才”という宿命を背負い、音楽に愛され、音楽に呪われた男、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。彼が命を削って紡いだメロディと、その激動の人生が、いま再び劇場に蘇る。

京本大我コメント

約2年半ぶりに『モーツァルト!』の再演が決まったことを本当に嬉しく思います。そして、東京公演のみの出演となりますが、こうしてお声掛けいただいたことに心から感謝しています。
再び演じることに意味を見出せるよう、ヴォルフガング、そして自分自身と改めて向き合いながら、再構築していけたらと思います。
カンパニー一同、劇場でお待ちしております。

有澤樟太郎コメント

歴史ある『モーツァルト!』で大役を務めさせていただけるとは、夢にも思っていませんでした。
オーディションでヴォルフガングと向き合う中で、神童と呼ばれた彼の無邪気な一面にとても人間味を感じ、強く惹かれました。
ヴォルフガングの自由な魂と音楽への尽きることのない情熱を、歴代の先輩方たちへのリスペクトも胸に、精一杯創り上げたいです。
決して最初から安定を求めるのではなく、爆発を目指して、この偉大な作品に臨みます。
劇場でお会いできる日を楽しみにしております。

伊藤あさひコメント

長く愛され続けている作品『モーツァルト!』でヴォルフガングを演じさせていただけること、大変光栄に思います。
それと同時に、作品への敬意、そしてこの役を受け継ぐ責任の大きさを改めて実感しています。
子供のように自由を求め、自分の感性を信じ、最後までもがき続けた人生にとても魅力を感じています。
ヴォルフガングと共に、自分の中に生まれた衝動を大切にしながら、沢山苦しみ、喜び、まっすぐ生き抜きたいと思います。
憧れるだけだった作品、今度は自分が創り出すんだという強い覚悟を持って挑みます。劇場で皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

公演情報

ミュージカル『モーツァルト!』
 
キャスト
ヴォルフガング・モーツァルト : 京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ (トリプルキャスト)
 
スタッフ
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
演出/訳詞:小池修一郎(宝塚歌劇団)
後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京
製作:東宝

スケジュール
2027年
2~3月 日生劇場(東京)
4月 博多座(福岡)
4~5月 愛知県芸術劇場大ホール(愛知)
5月 梅田芸術劇場メインホール(大阪)

公式ホームページ
https://www.tohostage.com/mozart/
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