中村橋之助、中村莟玉、市川染五郎、尾上辰之助、市川團子が出演 今をときめく花形俳優による『新春浅草歌舞伎』が上演

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2026.8.3
『新春浅草歌舞伎』

『新春浅草歌舞伎』


2027年1月2日(土)~26日(火)東京・浅草公会堂にて『新春浅草歌舞伎』が上演される。この度、注目の出演者の顔ぶれが揃った。

江戸時代、江戸随一の繁華街として栄えた浅草の町には、天保以来「江戸三座」と呼ばれる幕府公認の芝居小屋が立ち並び、大変な賑わいであったと伝えられている。その後も、明治、大正、昭和と浅草はショービジネスの中心地として栄えていった。松竹は、戦後しばらく途絶えていた浅草での歌舞伎興行を、1980年正月に『初春花形歌舞伎』として復活させて以降、浅草公会堂にて上演を続けており、2003年からは『新春浅草歌舞伎』と名を改めて公演を行っている。そして2027年は、『新春浅草歌舞伎』の聖地ともいえる浅草公会堂が完成から50年の節目を迎える。いつにも増して浅草の正月を華やかに盛り上げていく。

次代の歌舞伎界を担う花形が顔を揃える『新春浅草歌舞伎』は、“若手歌舞伎俳優の登竜門”として40年以上の歴史があり、浅草の正月の風物詩として定着し、広く愛され親しまれている。若手が大役に真摯に取り組み、互いに切磋琢磨し、成長、飛躍をしていく場としてはもちろんのこと、歌舞伎の芸の伝承という意味合いからも『新春浅草歌舞伎』は重要な役割を担っている。

来年の『新春浅草歌舞伎』では、中村橋之助、中村莟玉、市川染五郎、尾上辰之助、市川團子という近年の活躍が著しい、若手俳優が、力みなぎる熱い舞台を存分に届ける。今をときめく花形俳優による、新年の幕開けの舞台に注目しよう。

公演情報

『新春浅草歌舞伎』
 
【日程】2027年1月2日(土)~26日(火)
【会場】浅草公会堂
 
前売開始】2026年11月21日(土)10:00~
【ご観劇料(全席指定・税込)】1等席 10,000円、2等席 6,500円、3等席 3,500円
◎未就学児童は、満4歳より お一人様につき1枚が必要です。
主催・製作 松竹株式会社
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