鈴木福・木原瑠生・RIKUら全キャスト集結!ミュージカル『RENT』それぞれの「大切なもの」を語った愛溢れる記者会見

レポート
舞台
2026.9.16
(前列左から)髙橋颯、加藤潤一、遥海、RIKU、鈴木福、木原瑠生、Beverly、石井一彰、坂口涼太郎 (後列左から)KATSUHIRO、田村凌大、小熊綸、COLINA、塚本直、住田愛子、KIMIKA、宮本美季、秋沢健太朗、Miai、聖司朗、吉岡悠歩

(前列左から)髙橋颯、加藤潤一、遥海、RIKU、鈴木福、木原瑠生、Beverly、石井一彰、坂口涼太郎 (後列左から)KATSUHIRO、田村凌大、小熊綸、COLINA、塚本直、住田愛子、KIMIKA、宮本美季、秋沢健太朗、Miai、聖司朗、吉岡悠歩

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これまで何度も再演を重ね、ファンの熱烈な支持を受けているミュージカル『RENT』。2026年9月15日(火)には、製作発表記者会見が行われ、鈴木福、木原瑠生、RIKUら本作の全キャストが登壇。全キャストによる歌唱披露が行われ、公演に向けた意気込みが語られた。

本作は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、舞台を20世紀末のニューヨーク、イースト・ヴィレッジに置き換え、当時の若者たちの生き様や世相を鮮烈に描いた作品。物語に登場する若きアーティストやミュージシャンたちは、貧困、エイズ、ドラッグといった死と隣り合わせの問題に翻弄されながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって懸命に生きる姿が綴られる。

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

この日の製作発表では、登壇者全員による「Seasons of Love」、鈴木による「Halloween」、木原、RIKU、Beverly、遥海による「Another Day」が披露された。

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

――「No day but today」にちなみ、「これがあるから全力で生きられる」と感じる大切なものは?

鈴木福

鈴木福

鈴木福(以下、鈴木):僕は今、『RENT』が最高に楽しくて。今日も、記者会見で写真を撮ってもらっているときに、「ああ、僕は本当にマークできるんだ」と。たくさん先輩方の動画や製作発表の様子などを見てきましたが、そういう中にいられているんだということもそうですし、稽古をしていても毎日、楽しい。ほかに嫌なことがあっても、ここにいる間はとにかく楽しく、最高なので、今は『RENT』が生き甲斐です。

木原瑠生

木原瑠生

木原瑠生(以下、木原):僕は、ウルトラマン。それと、僕も『RENT』で今、ロジャーとして生きている時間が、これからの僕の人生にとって、とても素晴らしい経験になるのではないかと思っています。

RIKU

RIKU

RIKU:僕もこの仲間たちと共に過ごす時間が「No day but today」だと思っています。日々、みんなと一緒に稽古をさせていただいている中で、そしてロジャーとして生きる中で、こういう感情もあるんだなとか、こんな感情になったことないなとか、新しい体験があります。それは、すごく刺激的で、今後の人生の中でも大切な宝物になっていくと確信しているので、このみんなとの時間を1分、1秒を大切にしながら、今後も過ごしていきたいと思っています。

Beverly

Beverly

Beverly:私は、ファミリーです。フィリピンにいるファミリーだけじゃなく、今まで出会ってきた大切な人たち、友達、ファンの皆さん、それこそ今のファミリーも含めて、皆さんがいてくれることで、毎日頑張れるし、毎日、幸せだという気持ちです。

遥海

遥海

遥海:私もフィリピンなのですが、母がフィリピンで父が日本人というハーフなんです。なので、いつもどこにも属さないという感覚を持っていて、ずっと居場所を探し続けてきました。その居場所を場所に限定していた自分がいましたが、実はそうではなくて、誰かの心に存在していれば、そこが居場所なんだなと思うようになって。皆さんと過ごすこの時間や、大変な稽古を乗り越えるために、家族や親友といった居場所があるから、「No day but today」ができる日々を過ごせています。

石井一彰

石井一彰

石井一彰:僕はドトールのアイスコーヒーです。あとはミュージカルですかね。僕は、ミュージカルが大好きなので。ドトールのアイスコーヒーとミュージカル。今日は、もう二杯飲んできました(笑)。

加藤潤一

加藤潤一

加藤潤一:1日を必死に生き抜いた後の一杯です。すごくいい話の後にあれですが、それがあるから頑張っていられます。

坂口涼太郎

坂口涼太郎

坂口涼太郎(以下、坂口):私は、諦めたことの数です。私は何回もこのエンジェル役を受けてきたんですが、受からず、諦め続けてきました。今回、14年ぶりに、「今かな」と思って受けたら選んでいただいたので、自分のことを諦め続けたら(最後には)きらめけるのではないかと。なので、諦め活、“らめ活”ということでお願いします。

髙橋颯

髙橋颯

髙橋颯(以下、髙橋):(みんなの話すことは)本当にそうですよね。僕も大事にしたいですね、僕はずっと家族を大事にできていなかったので。このカンパニーの皆さんからすごく愛情を感じていて、絶対に成長してやるぞと思っています。

KIMIKA

KIMIKA

KIMIKA:私はファミリーのために業界に入ったので、自分の家族が一番なのですが、でも今となっては歌という居場所があって、歌い続けるという信念があることが、私を生かし続けてくれているのかなと思います。夢を諦めている方もたくさんいると思いますが、私でもできたから、みんなも続けてほしいという気持ちで今はここに立っています。

住田愛子

住田愛子

住田愛子:私も両親ですね。小学5年生のときからスクールに通っていたんですが、片道1時間半、車で送り迎えしてくれたり、一番近くで応援して支えてくれて。この『RENT』に関しても相談に乗ってくれる。両親が一番の味方で、大事にしたいと思える人で、尊敬している人で、二人がいるから頑張れるなと思える存在です。

宮本美季

宮本美季

宮本美季:私も音楽一筋でやってきて、ミュージカルに出るなら『RENT』だけは出たいという一心でした。それ以外はミュージカルに出たいと思ったことはなかったんですが、この『RENT』に対する愛情は、一つ筋が通っているなと思います。それから、私は役どころでプーキーと呼ばれますが、私の愛犬がプーキーというんです。稽古で長いこと帰ってこないママを一心に待っているプーキーのためにも頑張りたいと思います。

塚本直

塚本直

塚本直(以下、塚本):私も音楽かな。音楽を続けてきたからこそ、今、この仲間に出会えて、たくさんの素敵な景色が見れて、いろいろ大切なものができたなと思います。音楽だけは辞めずに頑張ってきて、私も涼ちゃん(坂口)と一緒で、3回くらいオーディションを受けさせていただいて、落ちて落ちて落ちて。ほかの作品に受かったときに涼ちゃんと初めて共演させてもらって。

坂口:“らめ活”ですね!

塚本:そうなんです! “らめ活”です!

秋沢健太朗

秋沢健太朗

秋沢健太朗:“らめ活”、素晴らしいですね。その後に話すのも憚られるのですが、僕はウサギを飼っていまして。ネザーランドドワーフのウサギのどんこちゃんという女の子がいます。いつも台本をいただいたら、セリフを覚えてウサギに聞かせているのですが、今回の『RENT』の楽曲もウサギに聞いてもらって、耳がピッと動いたら今日はうまくいったなと、練習させていただいています。

COLINA

COLINA

COLINA:私も家族ですが、でも、本当の家族だけじゃなくて。小学校とかで辛い思いをしたときに救ってくれた友達も今では家族だし、海外で出会った友達も家族だし、この『RENT』のメンバーも本当に愛たっぷりの方たちで、出会えて良かったなと思える方ばかりなので、自分はもう家族と思えています。そういう方たちと一緒に12月まで走れることが幸せなので、まずはこのメンバーで最後まで頑張りたいと思っています。それから、日々、差し入れをしてくださる方もいて、それも生き甲斐です。これからもどんどんお願いします(笑)。

Miai

Miai

Miai:私は、ケニアと日本のハーフですが、小さい頃から日本でこの見た目で育ってきたので、どうやって目立たないようにするかと生きてきました。なので、自分を見失ってしまうときも多くて。そうしたときに、私を変えてくれたのが、私のおじいちゃんの言葉でした。「他人の評価を気にする小さな人生、自分を信じる大きな人生」という言葉を聞いたときに、いつも誰かの評価を気にして行動していたんだなと気付いて、自分を信じられるように努力していこう、そんな人生を歩みたいと思えるようになりました。その言葉はいつも頭の中にあって、思い返すたびに自分を強く持って、進んできました。そうして気づいたら、こんなに素敵なメンバーと一緒に、初めてのミュージカルに出演することが今、できています。私はその言葉に影響されているなと思います。自分自身のこれからの経験で、誰かに寄り添うことができたり、人生に肯定的な影響を与えられる存在になっていけたらと思っています。

小熊綸

小熊綸

小熊綸:『RENT』出演3回目になるのですが、みんなの言葉を聞いて、私はどうやって歌っているんだろうと考えたとき、話を聞いてくれる人がいるからだなと思いました。自分の気持ちや思っていること、何があったと聞いてくれる人って、限られた人だと思うんですよ。その人たちの顔が私は思い浮かぶので、その人たちが私の生き甲斐かなと思います。

聖司朗

聖司朗

聖司朗:今の僕の生き甲斐は、ステージの上や板の上に立っていることです。ただ、そこに立つまでには、稽古だったり、自分と向き合うことだったり、共演する人たちと向き合うことといったプロセスを踏んでいくと思うんですよ。数カ月前まで全く知らなかった人間たちがこうして集まって、何か一つのゴールに向かっていくということがすごく面白いし、お客さまやこうしたカメラの前で表現したり、共有することはすごく面白いことです。そのプロセスに注ぎ込んでいく自分の脳みそや心、体に面白さを感じて生きています。

田村凌大

田村凌大

田村凌大:僕も家族と僕を育ててきてくれた人、育て上げてくれた先生などです。今回、初めてのミュージカルなんですが、歌をやってきて、まだ7年とかなので、こんなにも早くミュージカル『RENT』の舞台に立たせていただけると思っていなかったのですごく嬉しくて。いざ稽古に挑んでみたら、本当に皆さんがいい人たちで、すごく愛を感じます。(最初は)ビクビクしていたんですが、恐れていたのがバカバカしくなるくらいいい人ばかりなので、今、すごく安心していますし、この『RENT』が生き甲斐になっています。

吉岡悠歩

吉岡悠歩

吉岡悠歩:旅行が好きです。このメンバーも超ラブです。ですが、今の自分があるのは、すべてを支えてくれている僕のパートナー(がいるから)。それが生き甲斐です。

KATSUHIRO

KATSUHIRO

KATSUHIRO:自分は普段はグループとしても活動しているので音楽がモットーにあるのですが、今回、『RENT』に出演させていただいている中では“学び”かなと思っています。初めてスウィングをやらせていただくので、今、本当に頭がこんがらがっていますが(苦笑)でも、和気あいあいと楽しく学ばせていただいて、それが次回や自分の音楽活動に活きると思うし、今後、人としても成長していける一歩になっていけたらと思います。

マーク役の鈴木福

マーク役の鈴木福

――長年愛されている名作ですが、今、この作品を上演することの意義や今だからこそ響く魅力は?

鈴木:今回、『RENT』を上演するにあたって、たくさん、この『RENT』の世界のことや歴史について、そういった用語についても教えていただく機会がありました。その中で感じたことは、コロナもそうですが、生きるか死ぬかだったり、考え方の違いに直面する世の中だけど、それでも今、僕たちは幸せだということでした。それは、たくさんの先輩たちや『RENT』の中に生きているような人たちが戦ってくれたから、僕たちは穏やかに暮らせるところがあるのかなと思います。もちろん、今でも戦っている人はたくさんいると思います。一生懸命戦って生き抜いた人たちがいたからだということを(この作品から)感じていただけたら嬉しいです。夢を見ることや何かに向かって一生懸命になることについてすごく考えさせてくれるし、エネルギーの高いミュージカルなので、それを皆さんにお届けできるように、僕たちも稽古をもっともっと重ねて、届けられるように頑張りたいと思っています。

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

――『RENT』の音楽の魅力を一言で表すとしたら?

木原:…難しいですね。僕がロジャーを演じるときに大事にしているのは、この時代を生きてる人たちの「No day but today」という心をどれだけ大切にできるかということで、それが僕の中ではとても重要かなと思っています。というのも、僕も「1日1日を必死に生きること」をモットーに生きていましたが、それよりも遥かに生命力が高い人たちが、未来のどこに向かっていけばいいのか分からない真っ暗な世界で生きてることを感じて、それを感じながら歌うことが大事なのかなと思っています。

RIKU:あえて言うならば「裸」かなと思います。それは、身も心も裸になるという意味です。特に瑠生くんと僕が演じさせていただくロジャーは、ナンバーの中で、心の中のあまり表には出せないことを叫びとして歌うことが多いので、素直になることや、自分にわがままになるということを大事にしています。すべてを取っ払った、生まれたときと同じ状態でいることが大切だなと思うので、僕の中では「裸」です。

Beverly:この『RENT』というミュージカルには、パッションや情熱をめちゃくちゃ感じています。(脚本・作詞・音楽の)ジョナサン(・ラーソン)さんの愛や、一つひとつの言葉、その思いからもパッションを感じています。

遥海:私は喜怒哀楽かなと思っています。私は、初めてのミュージカルが『RENT』で、初めて演じさせていただいた役がミミでした。当時は、共感するところが全くないと思っていたんですが、大人になればなるほど、すごく共通する部分があって。去年の12月から3カ月くらいニューヨークに行っていたのですが、ちょうど『RENT』の舞台が12月の寒い中なので、自分の目で(そのニューヨークで)ホームレスなどを見て、ジョナサンさんは真実を書いていたのだなと感じました。今でもこうした生活を送っている人たちがたくさんいるんだと、日本ではなかなか見ないものを見たカルチャーショックが大きくて。だからこそ、自分は最終的にこの作品のサウンドトラックに戻ってきてしまうんだなと思いました。背中を押されたいときに、なんでいつも『RENT』の楽曲に戻るのかというと、誰かの真実、そして喜怒哀楽が詰まっているものだから、その音楽や言葉に救われるからなんだと思います。

――エンジェルという役を通して、観客の皆さんにお届けしたいエネルギーや感情、メッセージは?

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

髙橋:僕は、今、目の前にいる人の気持ちや、どういう人なんだろうと分かりたいと思うようになったんですよ。それは、いろいろな人との出会いや経験を通してそう感じられるようになったのだと思います。僕はテイカーで、受け取ってばかりで、性格的にも内向的だし、受け身だったし、積極性もなかった。でも、そんなときに、まず自分を受け入れることをしたら、視野が広がって、目の前にいる人のことを見て、話を聞いて、いろいろな気持ちになることは愛おしいものだと思うようになり、毎日が楽しくなった。すごく幸せだと思う瞬間がたくさんできて。この作品は、明日、楽しいことがいっぱいあるかもしれないと思えたり、温かい、優しい気持ちになって、でも現実的なことも受け入れなくてはいけないという、魅力がたくさん詰まった作品なので、全てをさらけ出して観ていただいて、皆さんの心が豊かになればと思います。

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

坂口:That’s Allです。プラスで、颯ちゃんのエンジェルは本当に素晴らしくて、天然由来の天使なんです。純粋で、生まれたての颯ちゃんにしかできないエンジェルです。それに比べて、私はオーディションも3度落ちていまして。私は、一番このエンジェルという役を演じたかったんですよ。「私にはできないんだ、この役は」と諦めていたんですが、人から「今なんじゃない?」と言われて。自分の人生経験がやっとエンジェルを演じることが出来るように満ちたから、今回、こうして務めることができたと思っています。だから、私がエンジェルとして皆さまにお伝えしたいのは、「何回落ちたって天使になれるんだよ」ということ。いろいろな経験をして、何回も落ちて傷だらけでも、その傷があるから誰かに深い愛情を届けたり、優しさを与えることができる。天然由来の天使と、堕天使でちょっと化学調味料多めでもおいしいエンジェル。全く別物のエンジェルです。それに、これまで落ちてきてよかったなと今、思っているんです。このメンバーと一緒に『RENT』ができるというのはラッキーすぎる。私は、この子たちに出会うために今まで落ちてきたんだって思えるんです。しかも、颯ちゃんのエンジェルを客席で観れる。今回の『RENT』はやばいです。私たちは、Only 1です! ご期待ください。

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

ミュージカル『RENT』製作発表記者会見の様子

なお、この日の登壇者は、以下。

鈴木福 (マーク)
木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE) (ロジャー)
Beverly/遥海 (ミミ)
石井一彰/加藤潤一 (コリンズ)
坂口涼太郎/髙橋 颯(WATWING) (エンジェル)
KIMIKA/住田愛子(OVAL SISTEM) (モーリーン)
宮本美季/塚本 直 (ジョアンヌ)
秋沢健太朗 (ベニー)
COLINA (ミセス・ジェファーソン)
Miai (アレクシー)
小熊 綸 (ミセス・コーエン)
聖司朗 (スティーヴ)
田村凌大 (ゴードン)
吉岡悠歩 (ミスター・ジェファーソン)
KATSUHIRO(5IN) (スウィング)

※各役アルファベット順

取材・文・写真=嶋田真己

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SPICEインタビュー
鈴木福「“普通”に馴染みたくはない」〜ミュージカル『RENT』マーク役への挑戦を語る

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公演情報

ミュージカル『RENT』

スタッフ
脚本・歌詞・音楽 ジョナサン・ラーソン
演出 マイケル・グライフ
日本版リステージ アンディ・セニョール Jr.

キャスト
鈴木 福 (マーク)
木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE) (ロジャー)
Beverly/遥海 (ミミ)
石井一彰/加藤潤一(コリンズ)
坂口涼太郎/髙橋 颯(WATWING) (エンジェル)
KIMIKA/住田愛子(OVAL SISTEM) (モーリーン)
宮本美季/塚本 直 (ジョアンヌ)
秋沢健太朗 (ベニー)
COLINA (ミセス・ジェファーソン)
Miai (アレクシー)
小熊 綸 (ミセス・コーエン)
聖司朗 (スティーヴ)
田村凌大 (ゴードン)
吉岡悠歩 (ミスター・ジェファーソン)
KATSUHIRO(5IN) (スウィング)
※各役、名字アルファベット順

スケジュール
2026年10月15日(木)~11月13日(金)東京・シアタークリエ
2026年11月20日(金)~11月21日(土)広島・呉信用金庫ホール
2026年11月26日(木)~11月29日(日)福岡・博多座
2026年12月4日(金)~12月6日(日) 愛知・愛知芸術劇場 大ホール
2026年12月11日(金)~12月14日(月)大阪・skyシアターMBS
 

大好評!e+貸切公演【手数料0円】
好評発売中!


2026/10/25(日) 開演:13:00~
2026/11/5(木)   開演:18:00~
2026/11/7(土)   開演:18:00~
2026/11/10(火) 開演:18:00~

会場:東京・シアタークリエ
詳細・のお申込みはこちら

 

・公式ホームページ
https://www.tohostage.com/rent2026/
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