鵜山仁・鴻上尚史らが審査「神奈川かもめ短編演劇祭」

公式サイトより(SPICE編集部責任による画像掲載)

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鵜山仁・鴻上尚史・横内謙介らが審査 第一回「神奈川かもめ短編演劇祭」結果発表

初開催となる「神奈川かもめ短編演劇祭」(1/29~31)では各賞の結果が発表され、最優秀作品賞(かもめ賞)には、韓国代表の劇団名作とうもろこし畑『この世界で最後のデート』が選出された。

関連リンク⇒ 神奈川かもめ短編演劇祭 公式サイト

同演劇祭は上演時間20分の短編演劇コンテスト。神奈川県が推進する文化芸術施策「マグカル」事業の一環として、KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで行われた。全国各地から選ばれた10団体に加え、韓国からも2団体が参加。3ブロックに分かれての予選の後、最終日に決勝戦を行い、最優秀作品賞を決定した。

審査員は、鵜山仁氏(演出家)、加藤ちか氏(舞台美術家)、鴻上尚史氏(作家・演出家)、じんのひろあき氏(脚本家・映画監督)、伴一彦氏(脚本家)、藤沢周氏(作家)、マキノノゾミ氏(劇作家・演出家)、ラサール石井氏(演出家・俳優)、黒岩祐治氏(神奈川県知事)、横内謙介氏(劇作家・演出家・扉座主宰)が務めた。

■神奈川かもめ短編演劇祭 結果発表(敬称略)
〈かもめ賞(最優秀作品賞)〉韓国代表 劇団名作とうもろこし畑
〈演出賞〉四国地区代表 シャカ力 行正忠義
〈俳優賞〉韓国代表 雲 PROJECT GROUP ヤン・ジウン
〈戯曲賞〉韓国代表 劇団名作とうもろこし畑 チェ・ウォンジョン

 
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